
クルーエル・インテンションズ
【結論】
青春映画。たまにはいいもんだね。
【詳細】
・3人の主人公、こいつら高校生?
・サラ・ミシェル・ゲラーの小悪魔ぶりが良かった。胸でけぇ〜!
・ライアン・フィリップ、かっこいい!若い時のディカプリオとイメージがかぶったけど。
・リース・ウィザースプーン、実生活ではライアンと結婚してるんだ。でも・・・俺は好みじゃない。
・車や部屋の装飾など小物がいい。オシャレな映画だなぁと思った。
・ジャガーの古いオープンカー!いいなぁ。あれで走ったら気持ちいいだろうなぁ・・・。
・ラストは・・・う〜ん、こう来たか!
・ちなみにクルーエル・インテンションズとは 「残酷な企み」。深いね。

【感想】
ナンパしまくりのイケメン男子高校生セヴァスチャン (ライアン・フィリップ) が次のターゲットとして校長の娘アネット (リース・ウィザースプーン) を狙う。もしもアネットを落とせたら私を自由にしていいわ、と義理の姉キャスリン (サラ・ミシェル・ゲラー) が賭けを提案する。この3人を主人公とした青春もの。アネットにナンパを仕掛けるセヴァスチャンだったが、いつしか気持ちは本物になり、そして・・・・。という話。
リメイクものらしいがオリジナルは知らない。でもなかなかに脚本が練れていて面白く見る事が出来た。
ライアン・フィリップ、いい男だよ。そしてサラ・ミシェル・ゲラーもすごくキュート!この二人のやりとりの場面はおそらくかなりニヤけて見ていたと思う。エロティックな場面や会話も結構出てくるしね。シーンの意味を考えたりせず、軽く見る事が出来た映画。佳作だった。
★★☆☆☆ 自分勝手な評価で星2つ!
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