
朝一番から慌ただしい一日だった。
まずは病院へ、さんざん待たされたが特に異常はないとのこと。
タバコもやめなくてよかった! ← コレガイイノカワルイノカ?┓(´∀`)┏
一度会社に戻り、急ぎの書類をやっつける。
そのあとでまた外へ。
昼飯は久々に自分でおかずを選べる店へ。
チキン南蛮、ごはん(シソふりかけ)、ほうれん草のおひたし、わかめとキュウリの酢の物、そしてお味噌汁。
とりあえずはバランスに注意して選んだつもり。
ほうれん草も、酢の物も、久しぶりなだけにすごくおいしかった!
たしかにチキン南蛮やごはんは炭水化物ではあるが、
栄養のバランスというのをたまには気にして食べないとな。
緑の野菜といえば、最近はレタスと水菜ばかりだったし。
中華ばかりでなく、こんな「和」テイストの昼飯も結構いいものだと思った。
昼飯を食ってからはまた会社へ。
机に向かい、電卓を片手にして面倒くさいデスクワークを。
間違えないように気を配りながらやり終える。
ちょうど終わった頃に取引先からの電話。
プレゼンをするために急遽出向くことになる。
持ち物を揃え、車に乗る。会社から1時間、結構距離のあるところ。
渋滞に巻き込まれつつ、道が空いたらアクセルをベタ踏みし、なんとか時間通りに到着。
担当者にプレゼン。反応はよい、というかもう決まったようなもの。
具体的な数、そして日にちの話にまでなった。
思わず心の中でガッツポーズ(←何だか懐かしい響きだな)! p(^O^)q
会社に戻る頃にはもう日が暮れていた。
空には下弦の月。 あまりにも細く鋭く、でも何となく心もとないような月。
今まで空を見上げた時に、今日のような三日月はあまり記憶にない。
なぜか満月だったり、満月から近い月齢の時だったり、
こんなに細い月って久しぶりに見たような気がした。
実は今日行った取引先、
そこへ行くまでの道は想い出のある地域を通り抜けて行く。
想い出のあるというか、自宅だったマンションから100mほど離れた道。
その道のある地点で左に曲がり直進すると、もうすぐそこ。 そんな道。
当然沿線上にはいろいろなお店が並び、それにまつわる思いも強い。
銀行、ココイチ、モス、100均、ベントマン、史跡、ドラッグストア、焼鳥屋、
コンビニ、橋、レンタルビデオ、桜並木、お好み焼き屋に、中華料理。
この道を通ると懐かしさが溢れてきて、何も変わってないような気になる。
「100m入り込んでみようか?」
いつも通るたびにそんなことを思う。今日もまたそうだった。
しかし思うだけ。道を折れることはない。
頭の中にあのマンションは、今もそのままにある。
夜だったら電気もついている。いつものように洗濯物も干してある。
そしてその部屋の中には、変わらない笑顔であの人はいる。
そう思っていた方がいいような気がする。
わざわざいないことを確認したって仕方がない。
そんなふうに考えて、今日も道をまっすぐに突き抜けた。
なんだかなぁ…。
もしかして「君をさらって」に刺激されたかな? (^∩^;)
逢えなくなったあとで、その地元に居続けるのって、やっぱキツいね。
思えば最初の時もそうだった。俺はこの地のまま。彼女が転勤していった。
そして今回もまたそう。
俺は懐かしい思い、複雑な思いを抱え、こうして地元を走り回っている。
唯一、大学の時の最後の彼女だけが例外かな。
俺が卒業し就職をすることでこの地を離れていったから。
まぁ、あとの人たちの時にはあまりそんなことも考えなかったんだけど。
やっぱり…春は人をセンチにさせるのかなぁ…。☆(゜o゜(○=(-_-○ アキダロ!
おそらくこれからも通るこの道、
俺はいつまでこんな気持ちを感じ続けるんだろうね。
ハハ… 一生だったりして…。 アリエルアリエル… (=´ω`=)y―┛~~
◆朝飯:ベーコン、とろけるチーズ、トースト、飲むヨーグルト
◆昼飯:おかずを選べる店で、がっつりと。
◆晩飯:レタス、水菜、マヨネーズ、淡麗。 ←ちょっと変えてみた。
仕事帰りにフト見上げたら、月の斜め下に星が、見事に輝いていたの。

凄く綺麗だったよ〜
私も久々に見たよあんなお月様・・・

どこかで、同じ様に見てる人がいたんだと
少し感激!!!
所でア兄ぃ
いつも思ってたんだけどさ
晩ご飯ってビールと少しつまむだけなの?
今夜の月は… 見てないやっ!(>_<)
晩メシは、制限を掛けないと際限なく食べてしまいそうなので少し抑えてます。
以前は豆腐中心。
今はそれに飽きて葉物野菜にはまってます。(^^ゞ
それにしてもア兄ぃって… うまい事言うなぁ…。
ミラノ生まれのアニアーノって呼んで下さい。(^-^)
すんません…。少し調子に乗りました…。m(_ _)m



















