Kの駅のそば、Yのすぐ隣、大通り沿い、しかもバス停の前、歩行者や自転車の通行量も比較的多いところ。いつ行ってもお客さんは入っていたし、レジにいるスタッフ達もみんな愛想がよく、気持ちのいい店舗だった。決して悪い立地条件ではないように思えた。しかし閉店。それだけのお店であってもやはり維持していくことは難しかったようだ。
堀江が逮捕された時に、彼に捧げると書いた言葉、
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。 (平家物語)
この言葉、自戒の念を込めて再度ここに記しておこう。
しみじみと読むとしみじみと染みてくる。そうだよな。俺たちなんて風の前の単なる塵芥(ちりあくた)に過ぎないんだろう。この世での成功をあの世に持って行ける訳じゃなし、逆にこの世での罪をあの世で償う訳でもなし。せいぜい数十年という時間、ただここで泣いたり笑ったり七転八倒しながら毎日を過ごしているだけなんだよな。おごれる人も久しからず、その意味にしても何だかものすごくよく分かる。
人は何のために生きるのか。
京セラ名誉会長の稲盛和夫氏は、「その意味を探すために生きる」 のだと言った。
「運命」 を背負い、「因果の法則 (良い事を思い良い事をすれば良い結果が生まれる。逆もまたそう。)」に従い、この二つをタテ糸、ヨコ糸にして織り上げていく、その布こそが人生。だと言った。平凡な俺の頭では分かったようでよく分からない。ただ、「何のために、と考えるために生きている」 ということもきっと言えるのだろう。自分がこの先どうなるのか、自分の将来を見てみたいと思う。
何のためにブログを続けているのか、から始まり、何のために生きているのか、まで。
周りで起きるいろいろな物事を考え続ける中で、少々頭が疲れてきてるのかもな。
1月もいよいよ今日で終わり。Jの努力により今月はいい結果で終わる事ができそうだ。Hに関してもSが抜けた事でどうなるかと思ったが、不思議なものでそのあとが育ってきた。
組織というものは一つの歯車が抜けたところで、その回転速度が一時的に遅くなる事はあっても止まってしまう訳ではないという事が分かったような気がする。またほんの少しの刺激で高速回転を始めるという事も。そこのところが単なる機械とは違う人間の集まりだという事なのだろう。ある人はあるじきに急成長する。それも劇的なぐらいに。そのようなカタチでの代替わりをし、組織という生き物は生きながらえていくのだという事がよく分かった。
来月には現在の事務所の移転など、環境の変化が起こる。俺の仕事のやり方自体も変えていかなければならない必要が出てくるだろう。
いつまでも過去を振り返っていても仕方がない。過去はあくまでも過去。それを今さらどうする事もできない。そればかりを取り出しただ懐かしく眺め、悔やんでみたところでどうにもならない。時間を止められないのと同様に時間を巻き戻す事など不可能だ。 「過去オール善」 そう考えて冷静な視線で過去に対峙していく事が正しい判断なのだろう。過去に引きずられず、それよりも共に闘っている者がいるこの現在の時間を精一杯頑張らなくてはと思う。俺が過去を眺めている間にも今という時間は流れ、頑張っている者は頑張っているのだから。今のこの現在はそのまま未来につながっているのだから。今を一生懸命に生きないと未来もない。それを再度認識し自分自身もう一度目を覚まさなければ…。
「誰にも負けない努力をする」。昨年立てたこの志をもう一度心に刻み直し、なりたい自分に向かって、自分のやりたい事に向かって、方向を定めてもう一度その一歩を踏み出そう。雨の朝に、そう思った。
自分は何のためにこのブログを続けているのだろう。
何だかそれを考え始めたら、その事がすごく気になり始めた。そこでもう一度その初心に戻る事にした。
皆さんからの数多くのコメントを頂く事により初心を忘れていたのは事実だ。カウンタが回るのを気に掛け、少なからずウケを狙うような事を書き込み、いつの間にか他人の目をフルに意識して書き込むようになっていた。偉そうに、見ていただいている人たちに自分の意見を伝える場となっていた。エントリーの書き込みをしてコメントをもらう。そのコメントに返事を返してさらに次のエントリーを書く。これらを続けているうちに、自分が最初にここでやろうとしていた事と今やっている事が何だか乖離してきているような気がすごくしてきた。皆さんからいただくコメントが悪い訳ではない。迷惑だといっている訳ではない。自分がつらい時には本当に励ましていただき、盛り上げていただき、引っ張り上げていただき、本当に感謝をしている。ただ、その善意に甘えてウケを狙いながら次のエントリーを書いている自分がイヤになった。これは俺の問題。天狗になってる俺がいた。
自分は何のためにこのブログを続けているのだろう。
別に難しい事を書きたい訳じゃない。理屈をこねたい訳じゃない。誰かに何かを教えたい訳でもないし、誰かに俺が影響を及ぼそうと大それた事を考えているのでもない。ここを始めた当初はNとの事を、自分の記憶・記録のために書いていこうとした。しかしそれがなくなり、その時点でブログを続ける意味を考えた。考えたけれどそこでは答えも出ず、そのまま今日まで続けてきた。しかし、ある方の日記をきっかけにして、上に書いたような疑問が沸々とわき起こってきた。
初心に戻ろう。
ここはあくまでも自分のための記憶の場。誰にもおもねずに自分がその時に感じたまま、自分がその時に思ったままをそのまま記録していこうと考えた。思った事。目にした事、目にしたもの。これからもただそれを淡々と記録していこうと思う。この日に俺はこう考えた。この日に俺はこんなものを見た。こんなものを買った。この映画を見てこの本を読んでこの時の俺はこう思った。毎日の記録。毎日の記憶。ただそれだけでいい。アクセス数を増やそうとは当初から思っていない。カウンタも気にしない。今のようにこっそりとひっそりと自分勝手なつぶやきをこのままもう少し続けてみよう、そう考えた。
ものすごく自分勝手な事を言っているのかも知れない。ただ、そう考えて一度ニュートラルに戻さないと俺はこのままブログを続けていけないし、自分がだんだん嫌な奴になっていくような気がしてきたので、自分が忘れないよう敢えてこのエントリーを上げた。見に来ていただいている皆さんを拒んでいる訳では決してない。これはあくまでも俺の中の問題。今までとは書き方も多少違ってくるとは思う。来るもの拒まず去るもの追わず。俺はこうして初心に戻り自分勝手なつぶやきを続けていく事にした。こんな説明も蛇足と知りつつここに記す。

模 倣 犯
【結論】
森田芳光、逝ってよし。 お願いだからもうメガホン取るな。
【詳細】
・原作を愚弄してる。というか、し過ぎ。
・あのラスト、なぜ爆発するのか。(「自爆」を意味したとか?アホか。)
・しかもそのシーン、CGがものすごくちゃち。
・ピースもヒロミも狂気や賢さが感じられない。
・ラストの赤ちゃんってなんだよ。
・山崎 努、熱演していたけどこの脚本じゃあなぁ。
・中居、これからは司会だけで頼む。
・宮部みゆきさん、ご愁傷様です。さぞ悔しい事でしょう。
・お笑い芸人など必要ない。カメオ出演も蛇足。
・BGMってセリフを聞きづらくさせるためのものなのか。
・登場人物の心理描写を一切掘り下げなかったのはなぜか。
・映像も音声も凝ったつもりだろうが、すべて逆効果。見づらく、聞きづらく、分かりづらい。
・原作はミステリー、映画はコメディ。しかし何も笑えない。
・マジでこれを劇場で上映して金取ったのか?
【感想】
確かに原作はよかった。次の展開が気になったし、登場人物の心もしっかり書き込まれていて (過ぎたるは及ばざるがごとし、だったが) 感情移入もできたし、犯人に対する怖さも感じられた。原作のラストもまぁ納得のできるものだった。しかしこの映画。原稿用紙3500枚もの話を2時間に縮める事自体が、そしてそれを森田芳光にやらせてしまったことが大間違いだったとしか思えない。しっかりとした映画であれば3時間でも4時間でも見る事はできる(「砂の器」やら「鬼畜」やら)。最初から2時間ありきで、尺に合わせて端折って作ったんじゃないのか。これは原作の一部を借りた全く持って非なるものとなった。それにしてもキーとなるところを外してどうでもいいところばかりを取り入れるなよ。その物語の世界観を放棄するのであれば最初から映画化なんてするな。これは観客に見せるために作られたとは到底思えない。あくまで森田の自己満足。しかも脚本も森田本人のようだがあの原作を読んでこの脚本しか書けないのなら、もう辞めた方がいい。俺はテレビ放送を録画して見たからまだよかったが、金を払って劇場で見たりレンタルして見るものでは決してない。それはただ金と時間の無駄であり、もし死ぬほど退屈していたとしても、この映画など見ずに潔く死んだ方がまだいい。当初からどうせひどいのだろうと想像はしていたので、それならば場面なりシーンなり映像表現なりカット割りなり、ただ一カ所でも何か見どころがあればそれでいいと思って見てみたが、完全に失望した。俺は盲信的な原作のファンという訳ではないが、映画というものに対して真面目に感情移入して見ようとしている人を最後で茶化す、裏切る、バカにする。そんな映画だった。森田よ、お前はこの映画で何を言いたかったんだ。何を見せたかったんだ。いくつかの答えは想像できるが、それはこの作品の上に何一つ表現されていないぞ。
☆☆☆☆☆ 自分勝手な評価で星なし。マイナスでもいいぐらい。
| 模倣犯 中居正広 藤井隆 津田寛治 by G-Tools |
それは俺もまったく同じである。
女好きな訳じゃない。男が好きという訳でもない。ただ「人が好き」。
接客に近い仕事をしているからかも知れないが、人と接する事が何よりも楽しい。
いろんな人がいて、いろんな考えがあって、そして反応もいろいろ。
ちょっとした事で激怒する人、毎回毎回勘違いをする人、変な人なのになぜか憎めない人、
すぐにこちらを挑発して楽しむ人、ただひたすら優しく接してくれる人、思いこみの激しい人、
もちろん嫌な目に遭う事もある、時にはだまされたりする事だってある、しかしそうだとしても俺はやっぱり「人が好き」だ。
人間観察ではないけれど、人を見ていると本当に飽きないし、自分が興味を持った特定の人に関すればもっともっと深くいろいろと知りたいと思ってしまう。
人が好きで人を見ているという事は、当然ではあるが人の目も気にするという事。
昨日書いたように「男を捨てない」、「男の色気を失わない」ということは
俺にとっては、「人の目を意識して、より魅力的な人間で居続ける」ということと同義なんだと気づいた。
人が好きだからこそ、人を意識するからこそ、その人から見た自分をも意識する。
見られた時に、やはりよく見られたいから、嫌われたくないから、失望されたくないから、自分自身魅力的であろうと努力する。
男としての魅力や色気を失わないようにしようと努力する。
こう書いてみて気づく事は、
俺が男としての色気を捨てたくない理由の本質は、人が好きだから、という事なのだと思う。
これからも、そして死ぬその瞬間まで、俺は男を忘れずにいたい。
って、こんなこと敢えて書く事じゃないだろ。 なんか違うよ。

お父さんのバックドロップ
弱小プロレス団体 新世界プロレスのメインレスラー下田牛之介(宇梶剛士)、そしてその息子一雄(神木隆之介)。お母さんが亡くなった時もお父さんはいつもプロレス巡業。一雄はプロレスを嫌っていた。そんな一雄のために、牛之介は空手世界チャンピオンに異種格闘技戦を挑む。
仕事が一段落し、深夜にゆったりと淡麗500を2本飲みながら。
大阪、新世界が舞台のはっきり言ってベタベタな浪花節映画。映画の題名とこのあらすじでもう結末が見える。そんな映画だった。
でも、すごくいい感じ。このベタさ加減がいい。
ほろ酔いだった事もあり、最後の方ではポロポロと涙を流しながら見てた。
この映画のために宇梶が3ヶ月で身体をつくり15kg体重を増やしたとか、そのような予備知識は持っていたが、話の内容については知らなかったので、見ているうちに、そのベタさ加減に呆れながらも、最後は泣いてしまった。
子役の神木隆之介、こいつがまたこまっしゃくれていていい感じ。こいつの友情話なんかも少しだけ折り込んである。友人役の関西弁の子供、焼き肉金剛園の息子 「哲夫(てっちゃん)」がめちゃくちゃいい味出してる。そして宇梶の父親役のチャンバラトリオの南方英二。もうモロに大阪の気のいいおやっさんと言う感じで、彼が出てくるだけで気持ちがすごくほんわかとしてくる。いいキャラ。

話としては1980年の話なので、昭和を感じさせる小ネタや小物がたくさん出てくる。
さりげなく映っている電柱には、「泪橋下 丹下拳闘倶楽部 会長 丹下段平 練習生募集!」なんていうポスターが貼ってあったり。(ちなみに丹下段平というのは名作「あしたのジョー」に出てくる、丹下のおっチャン。)これが遺作となった今は亡き作者の中島らもも端役で少しだけ登場する。
劇場でも大ヒットという訳ではなかったし、正直あまり期待して見た訳ではないが、この浪花節の感覚は何となく昔の何かを思い出させる。ノスタルジー、ってやつなのだろう。
最初から何も期待していなかっただけに、そして少し酔っていただけに、素直に物語に入れて、素直に涙を流す事が出来た。

実は・・・なぜこの映画を見たかったかというと、
大阪が舞台ではあるが、ロケ地は横浜の六角橋商店街だった。
東急東横線 白楽駅で降りるとその前に広がるのは六角橋商店街。
この商店街、俺が最初に不倫をしたAが学生時代に暮らした街だった。付き合っている時に一度だけ一緒に行った事がある。
ここに住んでいた。 ここでバイトした。 ここの郵便局を使ってた。 ここのミスドでよく買ってた。
そんな話を聞いて一緒に歩いた街。だから見た。
やっぱり映画の世界っていい。
そんな思い入れがあるから言うんじゃない。やっぱ、すごくいい。
★★★☆☆ 自分勝手な評価で星3つ!

今夜の晩飯は久々の一人鍋。
家に帰ったら晩飯がフライものだったので、俺はそれをやめておく。というか、たぶん食べないだろうと思われていて俺の分は最初から揚げてなかった。う〜ん。鋭い! (^^;)
一人用の土鍋に2個1パックの豆腐を1個、ほどほどの白菜を1枚、粗挽きソーセージを2本、味付け玉子(小)1個、まいたけを半株(って言うのか?)。ご飯は食べず淡麗の500を一本。(^-^)
いつものようにポン酢につけてあっさりと食べる。
まいたけの色がでてお湯が茶色っぽくなってしまった。
今日食べたものは次のとおり。
朝は朝飯代わりにお土産にもらった個包装の小さなフルーツケーキ1個とブラックコーヒー。
会社にいる間中にはブラックコーヒーを4杯。
昼飯はコンビニ弁当。
で、晩飯は一人鍋と淡麗500。
これからまた風呂上がりに淡麗かお湯割りを飲むかも知れない。いや、おそらくどちらかは飲むだろう。
おつまみは・・・買い置きはチーズ鱈が一袋残ってたなぁ。
全体的に少なめには出来ていると思うが、やはりそう考えると昼飯が少しばかり重すぎた。
チキン南蛮がいい照り色してたんだよなぁ・・・。
コンビニの棚で、こっちこ〜ぃ、こっちこ〜ぃって手招きしてたんだよなぁ・・・。(;。;)
あかん。意志が弱すぎるわ! ← 今知ったんかぃ!凸(-_-メ)
晩飯は豆腐があるし、俺の場合は昼飯をどうするかがキモとなるだろう。
以前に減量していた時と比べ、抑えようというコントロールが効かなくなっているのを感じている。
食べる時間も早いし、と言う事はあまり噛んでいないんだろうし。こりゃマジでヤバイよ!
少しばかり身体を絞って、次の恋に向かって走り出さないと!
いや、別に対象者がいる訳ではないんだけど・・・。(^^;)
でも身体がなまってきているのは事実なんだよな。
艶っぽい話がなくなり、自分では気がつかないが油断しているのだろうか?
よし!今夜はもう食べないようにしよう。
ダイエット中の方、ともに頑張りましょうね! ・・・とエールなんかを送ったりして。

仕事の帰りにプレシェーブローションが切れてたのを思い出しドラッグストアに寄る。
そのときに目に留まって買ったバスクリン ピュアスキン ローヤルゼリー入り。
今夜の風呂に入れてみたがなかなかいい!(^Д^)
また読書タイムが快適になってしまった。
もう…風呂で生活しようかな…。(^∩^;)

昼間はモスをガッツリと食べたくせに夕方に小腹が空いてしまいセブンでパンを買って食べた。
そのおかげで今度は逆に腹が膨れてしまい晩飯を食べようという気にならなかった。
何も食べないのはまずい。今夜も酒を飲むだろうし、空きっ腹ではよくないだろう。
そう考えて今夜は豆腐。
鍋でもよかったけれど、何だかそれも飽きてきていたので、今夜はあっさりと冷や奴で。(^^;)
パックの半分の豆腐にショウガを乗っけて、味ぽんをかけただけ。ネギも乗せず。
昨年の今頃から夏にかけては本当によく食べていた。
毎日必ず一食はこの豆腐だけのメニュー。そのおかげでかなり絞れたのだけれど、ただ夏ぐらいから気がゆるみまた普通に食べるようになってしまった。
久々の冷や奴、豆腐の味がよく分かり、あっさりとしていてうまいが・・・・やっぱ寒いわ! (>_<)
最近何かと食べ過ぎているのでどこかで調整していかないと。
昼飯は自由に、しかし晩飯は調整して。
こんなペースにでもしていかないといけないなぁ・・・。
昨日までの仕事が一段落したので今日は少し気持ちが楽。
今度のヤマは2月の10日前後。
今度は今回以上に頭の痛い課題なのでめちゃくちゃ気が重い。 (≧ヘ≦)
「模倣犯」 いよいよ最終5巻目に突入!
今夜もお風呂で温まりながら読もうと思っている。
内容としては確かに面白いのだが、ここまで長いと正直しんどい(by 堂本 剛)。
それにしても5巻もの長編っていつ以来だろう?
もしかしたらはるか昔に読んでハマッた 『龍馬がゆく』 以来じゃないだろうか?
次回はもう少し短いのにしよう・・・。(~ヘ~;)
この 「模倣犯」 実は映画版(中居が出てたやつ)をビデオに録画してある。
本を読み終えたら見てみようと思ってるが、これだけの長編をたったの2時間ほどに収めるのなんてどう考えても無理だろう。
映画に対しての情報は何も入れていないが、あまり期待しない方がいいのかもね。
本は本、映画は映画という事で楽しむとしよう。
さぁ、今夜も何とか自分の時間を確保するぞっ!と。(^-^)

モスにて、バーベキューフォカッチャとオニポテのセット。
フォカッチャ自体の味や歯触りは特に普通だが、ソーセージがアツアツでプリプリしていてうまい!
そして何よりもうまいのはソース。
いつも感心するのだがモスってソースの味が絶妙だと思う。モスバーガーにしても夏のカツオのマリネ(だったっけ?)やナンタコスにしても、何を食べてもうまいもんなぁ。
フォカッチャは全部で4種類。
こりゃ4つとも制覇しなきゃな。(^-^)

長い一日が終わった。
今日の披露会、大きな事故もなく滞りなく粛々と終わった。
責任者を任されていた事もありプレッシャーは大きかったが、とりあえずはこれで一段落。
はぁ・・・疲れた・・・。 これ、どちらかというと気疲れだね。 ε=(´o` )
帰って今夜の晩飯はまたまた鍋。(^^;)
こんやは味噌ちゃんこ。
ご飯は食べず、ビールを飲みながらあっさりと。
おいしゅうございました。(^人^)
仕事を終えて、メシを食べて、ビールを飲んで、
何だか本当にホッとした気が実感として湧いてきた。
昨夜は準備を終えたあとで、
もうやる事はやった!本番はどうにかなるだろう!と考えて開き直り映画を見た。
寝たのは4時近く。朝はさすがに少し眠かったが気合いを入れて会場へ。
で、終わった。
気がゆるみ、鍋食べながら立て続けにビールを3本(500,500,350)ほどいってしまった。(^o^;)
ほろ酔いになったところで自分の部屋のイスに座りながら足を投げ出してボンヤリとテレビを見る。
気がついたらうたた寝をしていた。
なんだか・・・幸せな気分。(^ー^* )
今夜はもう、さっさと寝てしまおうか・・・。
いや、早寝が苦手だからなぁ・・・。ヾ(≧∇≦)ゞ

バイオ・ハザード
ある企業が地下で秘密裏にウイルス兵器を製造している。その施設の中で汚染が起こり被害阻止のためにホストコンピューターがそこにいる全員を殺してしまう。ただ死んだ職員達も結局はそのウイルスのせいで生き返り、ゾンビとなって生存しているものを襲う。調査のために施設に入り閉じこめられた人たちは生きて戻れるのか?そして記憶をなくしてるアリス(ミラ・ジョボビッチ)の正体とは?と言う映画。
日本でも人気のゲームを映画にしたもの。ゲームの方はやった事がないので、これがゲームと同じ筋書きなのかどうかはまったく知らない。ただ、映画としてはアクションも面白く(犬に三角蹴りすんなよ!)、全体的にテンポがあり、1時間40分、楽しんでみる事が出来た。
最初は前知識も何もなくこれがゾンビ映画だとは知らなかった。それがいざふたを開けたらゾンビ映画だったので 「な〜んだ」 って感じ。さすがに中にはグロい場面も出てきた。ゾンビの安っぽさが少々気になったが、全体的にはまあこんなもんかな。途中で出てくる生物兵器とかいう化け物、あれが興ざめではあったけど、次はどうなるんだというワクワク感は最後まで持続できた。
「レーザーみじん切りのシーン」 なんて結構印象的だったかな。(^^;)
これは俺の場合は、どちらかというとミラ・ジョボビッチが好きでそのためだけに見た映画。(*^U^*)
ミラ・ジョボビッチは赤いドレスを着てニコンのデジカメのCMで中田英寿と一緒にでていた女性。
でも、やっぱりいいねぇ。
切れ長の目、つんとすました鼻、キリッとした眉、そして優しさと強さを交互に見せるその表情。
目に弱い男としては、あの澄んだブルーの目が何よりもたまんない!あの意志を持った鋭い目つきに惚れてしまうよ!最初の方と最後の方で結構セミヌードシーンが出てくるのも俺の中ではポイント高し!
ラスト、彼女が裸に布一枚という格好で手術台から起きあがるシーン、台から足を床におろす時にアンダーヘアがちらりと見えたりして…。 ←一時停止、スローで何度も見てしまった!(ぉぃ)
ミラ・ジョボビッチが好きな俺にとってはもうお腹いっぱいの映画だった。
この映画の場合はゲームが原作と言う事もあり、お話的には…などとは言ってはいけない。
ただテンポのいい映画、そしてミラのファンのために存在する映画だと思ってみれば十分面白い。
同じようにゲームが原作の 『トゥームレイダース』 のララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)も好きだけど、このアリスというキャラクターも結構魅力的だった。
(なんだか女優の感想ばかり書いてね?)
もちろん 『バイオ・ハザード2』 に続いていくのでラストは謎を残した終わり方。
でも 『2』 の方が評価が高いようだから楽しみにしていようっと!(^^ゞ
また、ミラに会えるよ!(=´∇`=)
★★★☆☆ 自分勝手な評価で星3つ!

本日もなんとか無事に終わり。
午後からは想定外のこと(!)が起こり、多少予定が変わったが何とか滞りなく終了。
テレビやラジオのニュースを見聞きしていると、今日はもう彼の話題一色。
今までは 「メディアの寵児」 だとか言って持ち上げておいて、いざこうなると一気に叩く。
ホントにマスコミというのは自分勝手というか、腐ってんなぁ。やっぱマスゴミだよ。
今まで視聴率を稼ぐためにニタニタとべんちゃらを言いながら出演してもらっていたんだろ?
で、いざこうなったら特別番組を組んでヘリコプターから移送中の車両を映してみたり、昨日までは43畳のリビング、今日からは3.5畳の独居房です、と茶化してみたり、何だよそれ。
TBSのお昼の番組に至っては、 「今までの食事は牛のひれステーキ。今日からは麦飯。」 とか言って出演者全員が笑いものにしていた。いくら彼でも毎日ステーキなんか食わんだろうが。それにそんなことは何も関係がないだろうに、そんなくだらない事を嬉々として放送すんなよ!
自民党にしても、選挙中は自分の弟だ息子だと持ち上げていた幹事長が、 「私は若い人はみんな自分の息子だと思っている。」 とか言い訳に必死。「じゃああなたは私にどのように責任を取れと言うのか」と女性のリポーターに逆ギレなんかしてるし。民主党にしたって選挙前に自民党よりも先に声を掛けていて結局は本人に振られていたクセに、今となっては鬼の首でも取ったかのような言い草。
なんだかなぁ・・・? ε=(´。` )
別に彼のことが好きな訳じゃない。株を買ってた訳でもない。
エライともスゴイとも、ましてや可愛そうだとも思っていない。
彼は彼なりに考えてやったこと、それが違法なら罰せられて責任を取るのは極めて当たり前。
おそらくバックに踊らせていた人間がいるとは思うが、でもそれも十分に分かった上で彼は踊っていたのだろう。リスク管理は出来ていなかったかも知れないが、リスク自体は十分に認識していたのだろうと思う。これからの捜査でまたいろいろな事が出てくるんだろうね。検察はどこまでやるつもりで踏み切ったのだろうか。まさか彼一人、彼の会社一社だけだとは思えないんだけど。
株を買った人にしたって、そんなのはあくまで自己責任だろう。
踊らされることなくちゃんと会社を見て株を買っていれば免れたのではないだろうか。
こうしたメディアや政党の乱痴気騒ぎを見ていると、
やはりこの国はどこかおかしくなっているんだと思ってしまう。
俺たち以上の年代の人が勝手に若いやつをもてはやして、で、いざこうなったらいきなり叩く。
水に落ちてからでも叩く。本質とは関係のないことまでをあげつらって、さらに叩く。
そういう大人を見てるから、そういう奴らが作ってきた社会だから、
だから俺たちよりもさらに若いやつが将来への希望をなくすんじゃないのか?
金のために何でもする。目的のためには何でもする。自分たちのことを振り返りもせず人のミスをあげつらう、今まで十二分に恩恵を受けてきたクセに手のひらを返したように茶化し始める。非難し始める。
俺は少なくともこんな大人にはなりたくないな。というか、もう十分に大人なんだけれど・・・。(^^;)
こんな人間にはなりたくないな。 ← うん。これが正解!
ひたすらまっとうに、お天道様に顔向けの出来る仕事をし、自分の分をわきまえ、人の痛みを分かり、
人の役に立ち、自己責任という潔さを持って生きていきたいと、一連のニュースを見ていてそう思った。
いいじゃんね?それで。
でもこれは今の世の中だと難しい生き方なのかもね。
ただ、たった一度きりの自分の人生。
自分の理想とする生き方だけは譲ってなるもんか!
彼のニュースから自分の生き方までを考えてしまった、Arnie@ガラスの40代、でした。(^^ゞ

先ほどニュース画面を撮影してモブログしたけど、
帰ってきてテレビをつけたらすでに逮捕されていて大騒ぎになってた。
昨年の忘年会の時のビデオが繰り返し流されているけど、
浮かれて踊りまくっているだけに、見ていてなんだか哀れだね。
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。 (平家物語)
とりあえず今の彼にはこれを捧げましょ。(^^ゞ
今日も一日中バタバタと終わる。
先日、面接で入社が決まった32才の一人の女性。
今日の午後1時に会社に来てもらって具体的な仕事の説明会を行うことになっていた。
説明会は俺が担当することになっていたのだが、5分前になっても、1時になっても、10分過ぎても、
まったく来る気配がない。(-"-;)
そのまま俺は別の仕事に取りかかったけれど、結局、終業の時間までなしのつぶて。
早く言っちゃえば、ブッチギリ!
もうねぇ・・・いい加減にしようよ。
32才でしょ? 社会常識ぐらい身につけてるでしょ? 面接官の印象は良かったそうだよ。
なのになぜ来ないの? 万が一不可抗力で来られなくなったのならなぜ連絡してこないの?
なんというか・・・いい加減すぎないか?
と、人間くさい多少のボヤキを披露しつつ・・・。
初の試み!特にネタがない時の、小ネタコーナー! ヾ(≧∇≦)ゞ ムリスンナッ!
●妻は明日実家に行くことになった。やはり日帰り。(;∧;) デビルウイングは芽が出たが引っ込んだ。
●アマゾンで購入した、金城 武主演 『不夜城』 のDVDが届いた。はっきり言って演技力や滑舌の悪さ
が気になるが、でも以前からすごく好きな映画。夜の新宿がこれほどキレイに撮影されている映画は
今までに見たこと無かった。山本未来もキレイだしね!今度の休みの前にでもまた見よう。(^-^)
●今日、部下が「操作方法を教えて下さい」と言って自前のパソコンを持ってきた。
見てみたら、この前の夏の旅行の際にNが中古パソコンを欲しいと言って、旅先の大型電気店で掘り
出し物を見つけて買ったのと同じモデル。う〜ん。懐かしさと共に何だか複雑な思いがした。
あのパソコン、まだちゃんと動いているかなぁ・・・。
●あさっての水曜日はうちの会社にとって重要な計画発表披露会。
その準備に毎日追われている。昨年と違い招待している来賓の数は少ないが、その会自体をプロデ
ュースする役目を負ってるだけに気が抜けない。明日一日、まだまだやりきれていないところをどこま
で詰められるだろうか。やや不安。
●帰り道にコンビニによってビールを購入。家の冷蔵庫にビールがないのは結局2日間だった。(^^ゞ
おつまみはいつものように 「チーズ鱈」 。もうこれを発明した人に勲章やりたい!
●先日ネットをさまよっていて見つけたもの。夜中に読んでて大爆笑!もう腹が痛いほど笑った!
周りに人がいる時は要注意!最近笑いが足りないなぁと思った方、ぜひ見てみて下さい。
サザエさんファミリーのほのぼのとしたお話しです。→ 「夜サザエ」
●友人が「はてな」でブログを始めたとのこと。それを聞きこのFC2の良さを勧めておいた。
以前はライブドアブログも使っていたが、このFC2は結構使いやすくて気に入っている。HTMLやスタイ
ルシートのことも以前よりは分かるようになってきたし、カスタマイズがやりやすいのがいい。そのうち
テンプレートを変えてみようかと思ってるが、今のこのデザイン、スッキリとしてて好きなんだよなぁ。
さて、今夜もまた 「模倣犯」 にどっぷりと浸かろうかな? (^^ゞ

ビッグマックのセットをがっつりと。
なぜかこの味が昔から大好きなんだよなぁ…。
マックではビッグマックかフィレオフィッシュがお気に入りかな。
身体に悪いのは百も承知なのに。(´・ω・`)
モスがあれば絶対モスを選ぶんだけどね。

ガ〜〜〜ン!Σ( ̄ロ ̄lll)
今しがた自分でキリ番ふんじまった! _| ̄|○
どんくせ〜!
この下の方のカウンター( Now visiter )、今エラーがでてるようなんだけど、
何だか 『エロ』 って書いてあるように見えません? (^□^;)
ふん!どうせ俺はエロおやぢさ!(`3´)

晴れたり曇ったり降ったり、変な天気の一日が終わった。
今日は出勤し一日中事務所で机に向かい仕事をしていた。
途中でちょこちょことネットをさまよったりはしたが・・・。(^^ゞ
妻の実家から電話が入った。
お母さんが転んで足の骨を折ったそうだ。
で、病院に入院したら今度は肺炎を併発したとか・・・。
なんじゃそれ? (・・?)
入院と肺炎の因果関係が分からん。
ただタイミングが同じだっただけなのだろうか?
遠方にいるので明後日はとりあえず一時実家に帰ることになりそう。
そうなると、デビル・ウィングの出番で・・・。 ☆(゜o゜(○=(-_-○
生やさないって。日帰りだろうし。
昨夜は焼き鳥屋から帰ってきたあとで風呂に入り、さらにお湯割りを飲んでいた。
寝る前に妻が来て、久々の二人の時間。今年になって初めてかな?
少し酔っていただけに興奮もひとしお。(*^U^*)
終わったあとで妻は自分のベッドへ行ったが、俺は起きられずにそのまま爆睡。
午前3時半頃に一度目が覚めて、やり残していた仕事があったのを思い出したが、明日また出勤だから明日やればいいと思い 「模倣犯」 読みながらまたそのまま眠りについた。
朝方、枕元で充電器にさしてあるケータイが鳴ったような気がして目を覚ます。
あれ? Rydeen が鳴っていたのか? (ドキッ!)
もしもメールが来ていれば緑のお知らせランプが点滅する。
見たら緑色がピカピカと光っていた。
慌ててケータイを手にして開いてみると・・・・ただのエロスパムだった。 _| ̄|○
通常のメールは倖田來未 『Butterfly』 のオルゴールバージョン。
Rydeen とはテンポも違うし、聞き間違えるはずは絶対にないんだけど・・・。
おかしいなぁ。確かに Rydeen が鳴ったような気がしたんだけどなぁ。
そう思ってロックしてある専用の受信フォルダを見てみても、やっぱり来ていない。
気のせいだったんだろうね。
それとも・・・幻聴だったのだろうか・・・・。
もしかして、酒? 最近飲み過ぎてるから、酒か? Σ( ̄ロ ̄lll)
そんなふうに思った。
うちの会社の取引先の人で、アル中経験者がいる。
以前には短期だけれど入院までして治療をしていたらしい。
その人に以前に聞いたことだが、
『たとえミニ缶のビールでも毎日飲む人は、その人はもうアル中だよ。俺は医者にそう言われたから間違いない。ちゃんと休肝日を作って調整できている人はいいけど、たとえ一口でも毎日飲む人は、もうすでに程度の浅いアル中なんだから気をつけた方がいいよ。』だって。
それを言われたら俺なんて完全にアル中の領域にいる。もう両足どっぷり!(>_<)
先日久々に飲まない日があったけれど、それ以外はほとんど毎日飲んでいるからなぁ。
しかも、最近は飲んだら自分の行動が怖いし・・・。
年齢のこともあるし、多少は自分の身体を考えなくちゃダメなんだろうなあ。
※写真は寒さのため身体を寄せ合うサル。通称、猿団子。いや、別に何も意味はないんだけどね。(^^;)


































