
お昼に食べた担々麺。うまい店だから一度行ってみたら、と知人に聞いていたので食べてみたのだが…。スープまで飲み干してはみたけれど特に感動はなし。確かにゴマの香りいっぱいのスープではあるが塩辛さを強く感じた。やはり自分の舌で確かめないとダメだね。

最近のN、土曜日は先回の合コンで知り合ったDとの食事。どこで待ち合わせてどこへ行ったのかは分からないが、すごく楽しい時間が過ごせたそうだ。そして日曜日は今度は新たに本命君となったJとのデート。会うのはこれで3回目かな。「付き合って下さい」と申し込まれて正式に付き合うことになったそうだ。しかし・・・・・。そのJと会ったあと、一人での帰りにたまたまDの家の近くを通ったNは、なんとDに電話をして呼び出したらしい。Jには付き合う事を承諾したがまだ何となく気持ちの中には迷いがあり、つい昨日楽しく過ごせたDに連絡を取ってしまったらしい。N本人も迷ってはいるのだろうが、正直にいうと「何だかなぁ・・・。」というのが俺の素直な感想。だからといって俺がNを嫌いになる訳ではないけれど、でも「何だかなぁ・・・。」と感じた。昨夜は俺も飲みに出ていたので帰り道に電話をするということになっていた。しかしDと会っていたNが何時に帰るか分からないので俺からは電話をしないでいた。飲んでいる時にNからのメールが来ていたが俺は気づかず。飲みが終わってから歩いている時にそのメールに気づきすぐにNに電話をした。もらったメールから30分も経っていなかったがNは電話には出なかった。家に帰って眠ってしまっていたのだろうか。それともDと一緒にいて電話に出られない状況だったのだろうか。それは分からない。Nが電話に出ないのでメールを送り、俺は家に帰った。返信が来るかとも思ったが結局午前3時になってもメールは来なかった。いろいろなことを考えながら俺は眠りについた。彼女の力になりたい、彼女を喜ばせたい、彼女のそばにいたい、それらは全て本音ではあるが、彼女のことを考えることによって気持ちが振り回される。その事に多少疲れてきたのも事実であるし本音だ。やはり、彼女とのことはもう長くないと見切りを付けて次の恋愛を探していこうか。

文具つながり第3弾。CROSSのボールペン。これは今年の誕生日にNから贈られたもの。上半分は輝きからするとシルバーじゃないかな。下半分のブルーの色がすごく鮮やかに目に映る。俺の好みをよく知ってるんだよなあ。というか、何を贈ろうかと考えながらあれこれと見てくれたことが、その気持ちが、何よりもすごくうれしい。目の前にいたら思わず抱きしめちゃうぐらいうれしい。書き味もすごく柔らかくていい感じ。文房具って個体差があると思う。評判のいいペンでも自分が買ったものだけが硬い気がするとか。今まで持っていたCROSSのペンもそうだった。だからもらってすぐに書いてみてこの書き味はすごく気に入ってしまった。もらったその瞬間から胸にさして常に愛用してる。
その後ネットで調べたら詳細が分かった。
●センチュリーII ボールペン(スターリングシルバー・トランスブルー)
●キャップ:スターリングシルバー
●胴軸:ラッカー
らしい。やっぱり上の部分はシルバーだったんだ。値段も決して安いものじゃない。大切に使おう。

で、結局新しいのを買ってきた。今度は少し大型のA5サイズを選択。本革にしようかと思ったが、大きさの点で使いこなせるがどうか不安が残ったので、とりあえずは合皮のカバーのものにしておいた。しかし落ち着いた色調なので結構満足している。それにしても今の時期の手帳売場はすごい人、大盛況だった。

今年も早くも10月の終わり。今までの数年は手帳の代わりにPDAを使っていたが来年はアナログに戻って手帳を使おうかなと考えた。写真は昔買ったファイロファクス(いや、廉価版のスタイロファクスだったかな)。これはもう20年ぐらい前のもの。1985年〜87年に買ったはず。ここ数年はお蔵入りしていた。これは確か福岡の天神で買ったと記憶している。当時で15,000円ぐらいだったんじゃないだろうか?昔はまめに革の手入れをして大切に使っていた。しかし何年かぶりに取り出してみると、さすがに革がへたってきているので今度は何か違う手帳を買ってみようかと思っている。できれば今度はバイブルサイズよりも少し大きめのA5サイズぐらいが欲しいなと考えている。バイブルサイズは携帯するには手頃だけれど、書き込むときにどうしても中心のリングがじゃまになる。今日あたり一度新しいのを見に行ってみようかなあ。

昨夜もNとの時間。待ち合わせをして食事へ。あっさりとしたものが良かったので久しぶりにそば屋へ。俺は天ぷらそば、Nはエビ天おろしそばを選ぶ。食事ののちにコンビニ経由でNのお部屋。玄関先でブーツを脱いでいる彼女を後ろから抱きしめる。向かい合いKISS。そのままリビングに移り、寄り添いながらテレビを眺める。俺は淡麗、Nはカルピスチューハイのみかん味を飲みながら何度か軽いKISSを交わす。その後、一緒にお風呂場へ。真っ暗にした脱衣所で脱がし合い。そして触り合い。お風呂で身体を洗い浴槽へ。俺が浴槽に座らされNに食べられる。激しく吸われる。舌が上下する。ぱっくりと食べられる。我慢出来なくなり中断。一緒に湯に浸かりながら今度は指をNの中へ。激しくかき回す。一度目のイキ。風呂から上がりバスタオル一枚でベッドへ。今度は指をクリへ。身体を徐々に移動しいつしかNの足の間へ。右手をクリ、左手を中に入れ、じっと見つめながら指を動かす。見られているのでNもすごい反応。二度目のイキ。そのまま身体を戻し、腕枕をしながら今度は指二本を中へ。Gではなくポルチオを刺激。三度目のイキ。小休止。Nがトイレに立ち俺も次の淡麗を冷蔵庫から出してソファに。飲んでいると戻ってきたNが俺の前に座り触り出す。すぐに反応。そのまま少し食べられたあとでまたベッドへ。ゴムを着け今度は中に入る。あたたかい。ゆっくりと動き目を見つめる。言葉を交わす。抱きしめ合う。動きを激しくし二人共に頂上へ。発射したあともそのまま抱きしめ合い動けない。身体を離し並んで寝転んでいるとNの寝息。俺はベッドからおりてテレビの前へ。Nはそのまま一時間ほど寝ていた。
一緒の時間を過ごしていて、こんな風に安心して眠ってくれるのは俺にとってはすごく心地よい。確かに起きていて話をしたりするのもいいが、俺を安心しきっているからこそ無防備な姿で寝てくれる。心の中に充足感が広がってくる。昨夜の話では彼女の周りには二人の男がいる。昇格した本命君のJとコンパで知り合ったD。どちらも「この人」と決める決定的なものがないそうだ。Jはとにかく彼女のことを思い優しく接してくれる。Dはまだ二人っきりで会ったことがないらしくよく分からない。周りにそんな男がいる、そのような状況の中でも俺といる時に安心して寝てくれる。そんなNのことを俺は心から愛している。結局帰宅したのは3時。いい夜だった。

銀行の待ち時間に眺める。『セックスレス夫の本音』という記事。原因の第一は「妻に対して性的興奮を覚えない」だった。分かるような気がする。結婚前は他人で恋人どうしだけど、結婚して生活を共にし始めたらもう家族だもんな。子供が出来たりするとやはり家族というか身内ということを強く意識してしまう。「ときめかなくなった」のは事実だろう。うちはまだそこまでは行ってないけど、もしかしたら予備軍なのかもしれない。まぁ確かに妻と他の相手とでは明らかに勃ちが違う時がある。心ない一言で萎えたりもするし。世間の40代の人って一体どれぐらいの頻度で嫁さんとsexしてるんだろう。うちは…今では月に2〜3回かなぁ。1〜2回って時もあるけど…。こうして数字で書いてみると俺もやっぱりセックスレス夫予備軍だな。

晩飯もすんでホッと一息。今夜はミックスフライを少々とキャベツ大盛り。ご飯は抜き。昼間に買った本、そのうちの一冊は帰るまでに読破してしまった。自分の心を落ち着かせるためのいくつかの方法、結構ためになった。今夜からその体操をしてみようと思う。というかすでにいくつかは試してみた。確かに気持ちがリラックスするのが分かる。もしかしたら効果的なのかもしれない。今夜はぬるめのお湯でゆっくりとお風呂に入ろう。

代休明け朝からまたバタバタと時間が過ぎる。本日より入社予定のTが予定延期となる。ファームバンキングを済ませて外出。Hに寄りそのままKへ。F氏と打ち合わせ。その後買い物をして昼飯は五目野菜ラーメンと炒飯。食べ過ぎた。本屋によって本を買う。最近の俺、なんとなく焦燥感が強い。原因は分からないが何事に対してもすごい焦りを感じている。これはもしかしたら軽い鬱なのかもしれない。毎日何かに追いかけられてるようで気持ちがリラックスできないのを実感している。心の沈め方などについて書かれた本を購入した。自分自身がいろいろと持っているコンプレックスのせいなのかもしれない。一度専門的なメンタル・カウンセリングを受けてみようか。

先日の麦香愁風(ばっかしゅうふう)はすでに完飲。今夜からは大分むぎ焼酎の二階堂。お湯割りがうまい時期になった。
今日も代休。午前中から妻と出かける。クリニックに行き妻が頬のホクロをレーザーで取ってもらう。昼飯は一緒にうなぎ屋さんへ。妻は並、俺は上を頼む。肝吸いの肝を生まれて初めて食べてみた。思ったよりもクセがなく食感はモツ鍋のモツのようだった。その後食品スーパーへ。二人で一度に抱えきれない程の量を買ってしまった。帰宅してからは部屋の片づけ。晩飯は鶏のもも肉を焼いたものとモヤシ、ピーマン、エリンギの炒め物。妻がCDをレンタルしてきたのでCD-RWに焼く。晩飯のあとは録りだめた番組を見る。『WBS』や『ガイアの夜明け』などのビジネスもの。見ていて自分の仕事に対する取り組み方をいろいろと見つめ直す。
今日はNからのメールはない。また深夜には何通か送り合うかもしれないが今のところはゼロ。俺の方から連絡を取らずにそっと存在感を薄めていくのも一つの方法かもしれない。逢えるときには思い切り逢えるのだから、そうじゃない時は新たな本命君とコミュニケーションを取り仲を深めていって欲しいと思う。

夜の9時過ぎにNの家に到着。結局晩飯は弁当を買いに行き一緒にお部屋で食べた。食後しばらくしてからソファでNと抱きしめ合う。抱きしめたときの腕の中でのNの存在感が何よりも心地いい。キスをすればお互いの唇がまるでジグソーパズルのピースのようにぴったりと合わさる。顔を寄せ合っても同様。頬骨までもがぴたりと合う。この心地よさは何だろう。こんな感触は今まで付き合ってきた女性や妻では味わえないような感触だ。なのにNとは最初の頃からその心地よさを感じている。だから離れられないのかもしれない。部屋の電気を消し持参したキャンドルを灯す。すごくいい雰囲気。買ってよかった。お互いの服を脱がせ合う。下着だけになったNをソファに座らせてM字開脚。その中心部に舌を這わせる。パンティの上から舌先でそっとなぞる。すでに湿っていた。パンティを横に寄せ空いた透き間から舌をいれる。Nの味。その後パンティを脱がせて直接味わう。舌でつつき、舌を硬くして挿入し、舌を大きく広げて全体を舐める。指を動員すると同時にNは登り詰めた。そのあとも舌での攻撃をやめない。いつもと違う粘っこい液体がとめどなく溢れでてくる。執拗な攻めに二度目の絶頂。その瞬間すごい量の液が溢れだした。潮吹きとは違っていたように思う。しかし手にすくえるぐらいの液体が溢れ出た。それでも俺はやめない。今度はソファに体を横たえたNにソファの下から攻める。「入れてほしい」と哀願するもまだじらす。暫くしてNの手が伸びてきて俺のトランクスをまさぐり横から手を入れ握ってきた。俺はトランクスを脱ぎ捨てお互いに触り合う。ベッドに移動しさらにお互いの手で触り合う。頃合いを見計りゴムをつけて挿入。入れたと同時にイキそうなN。俺もいつも以上に興奮しており、いつもより早く発射した。その後少し休憩したのち再度Nのクリを指で弄る。どんどんと高まり瞬間的に登り詰めた。二人で15分ほどウトウトしたあとでシャワーへ。シャワーのあとはビールでノドを潤した。いつもより多く、そして深くイッてしまったN。俺の肩にもたれながら寝息を立て始めた。ベッドに連れていき寝かせた後で俺は一人で帰り支度。最後にベッドのNに優しいキスをし、少しだけ抱きしめ合った後、俺はNの部屋を出て帰宅した。こんなに舐め回したのはNには初めて。俺も久々に舌をフル活用した。声を押し殺したり、我慢しきれず大きめの声を上げたり、イッてしまった後の嗚咽のような声など、どんな声・どんな仕草も誰よりもかわいく思える。だから俺はNから離れられないのだろう。一緒に住んでみたい。実際にはできないことだがそんな風に感じた。Nのことを愛している。Nが…誰よりも愛おしく思えてならない。
写真はNの部屋にぶら下げてあるボージョボー人形。

先日MoMAのオンラインストアで買った電池式のキャンドルライト。なんとなくすごく雰囲気が良さそうだったので衝動買い。今夜Nの部屋で使ってみる予定。だけど今夜逢えるのは9時ごろになるかなあ。こんな日に限って仕事のメドが立たない。マーフィーの法則だね。
実は昨夜もNと電話で話した。彼女の会社の愚痴。そうとうヒドい後輩がいるらしい。かなりの時間話し、その後輩への不満を全部吐き出したら機嫌が戻った。
今夜は最初の予定ではラーメンでもと言っていたが、昨夜電話で話しているうちに何か買ってきてNの部屋で食べ、のんびり過ごすことになった。俺にとってはラーメンなんて単なる口実に過ぎなかったのだから別にどうでもいい。何を食べるか決まってはいないけれど、Nと一緒なら何だっていいさ。
さて休憩終わりにしてもう一仕事してこなくちゃ。

しかし時間が無くセブンイレブンで豚串、焼き鳥串、つくね串を買いお茶と一緒に車の中で食べる。今夜はNと逢える。また一緒に食事をするから昼は軽くしておかないと。さぁ食べたらまた移動しなきゃ。

今夜は持ち帰りの寿司。俺の注文はばってら。魚介類は苦手なくせに寿司は好き。このばってらも大好物。キリリと冷えた淡麗を飲みながらおいしくおいしくいただきましたとさ。めでたしめでたし。

帰宅途中のNから 『いま帰りだよ〜。疲れたよ。』 とメールが届く。
実は昨夜の電話で金曜日には逢おうと言っていたのだが、何だかこのメールを見てまたすぐにでも会いたくなった。
『あのさ、明日の夜って都合悪い?ラーメンでも食べに行かないか?』
すると速攻でメールが返ってきた。
『うん!食べに行く〜!でも、そうしたら金曜日はなしなの…?(;∧;)』 そこですぐに返信。
『いや、金曜日は金曜日。Nに逢いたいんだよ。だから明日はオマケ。』
、ということで明日逢うことになった。こんなにNに関わっていていいのだろうか?そんな迷いを持ちながら、でも彼女の笑顔に触れずにはいられない。何だかんだきれい事を言いながら、おれはやっぱり自分のエゴで動いているのかなあ。。。。。

妻のリクエスト。家事をしながら音楽に浸りたいらしい。レンタルCDを借りてきてi-tunesを使って焼くために購入。
さて何を焼けばいいんだ?大好きなケミストリー?それとも平井堅?
はいはい、仰せのとうりに…。(^o^;)

以前にアマゾンで見つけ懐かしさから思わず買った一枚。ロキシーミュージックの『AVALON』。学生の頃初めて聞き、ブライアン・フェリーのいやらしい歌い方に驚いた。何十年か経っていま聞いてみても、やっぱりいやらしい。これは男の色気とは言わないんじゃないか。しかし曲はいいので最近またよく聞いている。曲は不滅だ!声は…もういいよ…。

先日の気まずい時間があったためか最近は妻が優しくなったように感じる。家以外で恋愛をしている俺だけれど、今でも妻のことは愛しているし普段はすごく仲がよい。いつも普通にスキンシップしてるし、子供がいてもじゃれたりもする。ただこの前も書いたように子供が大きくなるにつれsexの時間を作りにくくなった。久々にできた時間にこの前の発言。「あのな、男って思っている以上にデリケートなんだぞ。ほんの少しのことでも立たなくなることがあるんだから。」あの日そう妻に話した。少しは悪いと思ったのか、少しだけ態度が変わった。次回そのような時間が取れたらまた妻を愛してやりたいと思う。しかし・・・この前のように途中で萎えちゃったりすると今度は大丈夫だろうかと心配になってしまう。朝立ちでは最近驚くぐらい元気になるし、風呂場で洗っていても勃起してしまう。しかもNとの時は常に最大勃起状態。でも・・・やっぱり不安なんだよなあ。女の人がどう考えているか分からないけれど、男には(俺だけかも知れないが)やはり男らしさを発揮しなけりゃ、という義務感のようなものがある(と思う)。「男だから・・・でなきゃいけない」という暗黙の期待というか義務感というか。今までもそれにつぶされて勃起しなかったこともよくあった。昔よくナンパしてた時やテレクラで即会ったりした時など、緊張のあまり勃起しなくて恥ずかしく思うこともあった。そのくせ家に帰って風呂に入っているとギンギンになってくる。(涙) きっと俺は精神的に弱いのだろう。しかしNは、「そんな男らしさとか考えなくていいよ。立たなくてもいい。心配しないで。一緒に楽しもうよ。」最初の頃にそう言ってくれた。その一言に俺は救われたような気がした。sexって男が頑張るものではなく、一緒に気持ちよくなるもの。それまでは俺は確かに「頑張らなきゃ」って思ってた。年上なんだしNを満足させなきゃって思ってた。しかし年下のNに言われてそれに初めて気がついた。それ以来Nとは本当にいいsexが出来ている。今度の妻とのsex、緊張しないで心配しないでリラックスして臨もう。・・・って、今さら緊張とかないだろうに!

不倫と婚外恋愛、ブログでも区別して使っている人が多いように思える。もちろん当事者にしてみれば相手のことを純粋に思っているのだから「恋愛」だというだろう。そういう俺も昨年やっていたブログでは「婚外恋愛」と言っていた。しかしここのブログでは敢えて「不倫」という言葉を使うようにしている。以前に自分もコメントを貰ったことがある。「結局は不倫でしょ」という匿名のコメント。その時は「そうだけど、そうじゃない」と反論をして一時祭り状態になった。しかし今は「不倫と思う人がいるならそれでいい」と思うようになった。別に他人に理解して欲しい訳じゃなく、大切なのは俺と彼女が「単なる身体だけの不倫」なのか「本当に心を通わせる恋愛」なのかが分かっていればいいことだ。なにも赤の他人に分かってもらいたい訳じゃない。もちろん、自分自身では少なくとも「いいこと」をしている訳じゃないと言うこと位は分かってる。「いや相手のためになってるよ」、「自分もそれで生活にやる気が出てるんだ」、と言ったところで、やはり誰かに迷惑を掛けているのは事実だろう。それは妻だったり、旦那だったり、周りだったり、自分自身だったり、もしかしたらその彼女本人にだったり。
「婚外恋愛」と言う響きにはすごく甘いものがある。純粋さを特に感じる。法律で縛られていない恋愛だからこそ価値がある。やめようと思ったらいつでもやめられる状態なのに続けているから尊い。そんな意見も聞いたことがある。でも俺自身がその言葉を使っていて、たしかにその言葉が持つ雰囲気に酔っていたような気がしている。自分自身で「婚外恋愛」という言葉に酔わず、戒めておくためにも今回このブログで俺は「不倫」という言葉を使った。もちろん俺は自分の中ではNに大恋愛をしている。でもその事は俺とNの2人だけが知っていればいいと思っている。こんな意見に反論を感じる人もいると思うが、そう感じる人のその意見も正解。恋愛にそれぞれのカタチがあるように、考え方や言葉にもそれぞれの思いがあっていい。ただもしも不快に感じたのなら、ごめんなさい。別に誰かを不快にさせたくて書いた訳ではありませんので。単なるつぶやき、です。

知ってる人は知ってる話題のマンガ『Pluto』。原案は「鉄腕アトム」の中の「地上最大のロボット」という話。原案となったアトムの方の結末は知っているのだがこれが浦沢マジックでどう料理されるか。それが楽しみ。ただこの人、筆が遅いのが玉にキズなんだよなあ。まだ2巻までしか発売されてないし。マンガ、特にこんなストーリーものは完結してから揃えて一気に読む方が正解なのかも知れない。精神衛生的にはその方がイライラジリジリせずにいいだろうなあ。

雲一つない青空。こんな天気だと気持ちいいね。Nも今日は休み。今日は本命君(もしかしたらもう本命ではなくなったかもしれないけれど)と遊びに行く予定らしい。こんな天気ならどこへ行っても気持ちいいだろうなぁ。だだっ広い芝生なんかで一緒にゴロンと横になれたら最高だろう。昨夜の電話でさらにNとお互いの気持ちが深まった。お互いになくてはならない存在だと確認し合えた。電話の最後には受話器の向こうでNの涙声。本当はまずい事なんだけど…。スパッと別れられるならばそれが一番いいのかも知れないんだけど…。

先ほどまでまたNと電話をしていた。今日のデートの話。自分が大切に扱われたことをすごく楽しそうに話す。妬けるけれど、でもオレ自身も「よかったなあ」という気持ちになってしまう。気遣い君とこの先うまく行くのかどうかは誰も分からない。でも俺はNが望むのであれば、必ず陰からでも支え続けるさ。これが俺のNに対する愛情だよ。

ぬるめの風呂にゆっくり入りながら本を読む。少し前に買っていてまだ読んでいなかったTarzan。有名人が自分の体づくりに関して語っている。俺ももう少し気をつけなきゃな。まだまだ人生を、夫婦の関係を、Nとの仲を、そして新たな恋愛を、諦めるわけにはいかない。死ぬまで恋愛する気持ちを忘れずにいてやるさ。死ぬまで男の色気を漂わせて生きていくさ。そのためには自分を磨き続けないと。負けてたまるかよ。

テンプレを変えると共にPCの中にいろいろと保存してあるセクシー系の画像をアップしてみた。以前までがモノクロに近いものだっただけにブログ自体が華やかになっていい感じ。(^-^) 今まで拾ってきた画像がいろいろと保存してある。これから少しずつアップしていこう。多少でも気分を変えなきゃね。

Nからメールが届く。これから待ち合わせをして食事に出るそうだ。
今夜の相手は先日会った気遣いの出来る男らしい。Nのためにうまいと評判の鍋の店を予約してくれたとのこと。やはり大切に思ってもらってるんだなあ。最初会うまではまんざらでもなかったNも、その男が本当に気を遣ってくれるのですごく好感度が上がったようだ。パッと見の印象ではそれほど気に入った訳でもなかったようだが、案外こんな相手の方が結婚相手としてはちょうどいいのかも知れない。どんな男でもいい。Nのことを大切にしてくれる人が何よりだ。「また一緒にNのお部屋でもお鍋しようね♪」俺に対して無邪気にそう言ってくれる。そんなNのこと、やはり俺は愛している。






























