
禁煙頑張ってる?そのままでいてね
相変わらず出張多いのかなぁ?無理はしないでね。
明日からは盆休みで●●と▲▲に行ってきます。
毎日暑いけど夏バテしないでね。
あらためて・・・・
惚れてまうやろ〜〜〜!(;∧;)

今日も梅雨まっただ中。
こんな土砂降りの日に限って、外に出る用事が入るんだよなぁ…。
嗚呼… まさに「マーフィーの法則」…。 orz
昨夜は久々に遅くまで起きていた。
映画を見、録画してある番組をいくつか見ていたら、いつのまにやら朝に。
外が白々と明けてきて、ふと時計を見ると5時になっていた。 (~ヘ~;)
その結果・・・・・・・
今日はやはり一日中眠かった。
ま、月末は近いけれど急ぎの予定がないから、
それが分かっていたからこその夜更かしだったんだけどね。 (^^ゞ
そういえば、数日前の星占い。
先週ここにも書いていたように、
やはりどうしても書かずにはいられないことがあったので、一言だけを添えて送った。
しかし、今回は返事は無し。 (^-^)
不思議なんだけど、今回は返事は来ない気がしていた。負け惜しみとかそんな事じゃない。
逆に先週は、絶対に返事が来るという予感がしていたら、やはり来た。
今週は、「きっと来ないぞ♪」と思っていたら、やはり来なかった。
なんて言うかさ… 俺、読めるみたい…。 (^∩^;)
まぁ返事が来ないことは、十分に想定内のこと。
それよりも一言添えたメッセージ、それを読んでくれたのなら、それだけでいい。
別に毎週メールで話がしたいという訳じゃないもんな。
今のようにこうしてメールが届いてくれること。
そしてたまには一言だけでもメールを返してくれること。
それだけで俺はもう十分だよ。 (^ー^* )
こんなつかず離れずの関係。
いつまで続けていけるんだろうね。
もちろん俺としては、ずっとずっとずっとずっと続けていきたいよ。 (=^-^=)
別に、俺たちのこの先に何かがあろうが無かろうが、そんなことは関係ない。
今もこうしてつながっているという事実だけで、それだけでもう俺はお腹がいっぱいだよ。
足るを知らなきゃ…。 ね…。 (=^▽^=)

またしてもいろいろなことが起こる。
今回の障害は消防署。
よそでは平気で行われていることが、なぜうちではダメなんだ?
場所によって、人によって対応が違う、その不公平さが頭に来る!(-"-;)
法律違反のことをやっている訳じゃない。
なんとしてでも、いい方法を見つけ出してやる!
そんなことに振り回された一日。
またそれ以外でも、
今日中になんとしてでも済ませておかなくてはいけないことがいくつもあったりと、
実にバタバタと過ぎた一日だった。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
先日、ある人と話していた。
その人はある運送会社の女性社長さん。
まだたしか40代で、人としてすごく魅力的な人。
世の中っていうのは、ホントに次々といろいろなことが起こるものよ。
なぜこんなに?と思うほどいろいろなことが起こってる。今でもそうよ。
でもね、これはきっと私が期待されているからなんだと思うの。
きっと何とかしてでも私が乗り越えられるからこそ、
私の身にそんないろいろなことが起こるんだと思う。
きっと私は期待されてるのよ。言っちゃえば、これも一つの試練。
正直、またか〜!とも思うけど、
でも、また修行させてもらえるんだ!と思うようにしてるわ。(^-^)
とのこと。
世の中には強い人がいるもんだね。
「今起こっているいろいろなこと」を少し聞いたけど、ホント大変すぎる!(>_<)
やっぱりね社長さんというのはすごく大きな責任を背負っているんだなぁとしみじみと思った。
しかし、それらに立ち向かいながらも、前向きな考え方で決してくじけていない。
話している時も、ニコニコと笑いながら、なんだかまるで人ごとのように話してた。
『世の中はね、考え方次第だと思うから、だから悪くは考えないようにしてるの。』
最後にそのように、穏やかな笑顔で話されていたのがすごく印象的だった。
負けていられないよな。
くさったり、くじけたり、人や他のものを恨んだり、そんなのはダメだ。
今ある状況を受け入れながら、その中で何が出来るか、どうやってベストを尽くすか。
よし! 改めて、がんばろ!
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
今夜もまた星占いの日。
先日、出張先からメールしてしまったこと、そして返してもらったメールのお礼、
さらには火曜日と水曜日に俺が何を見たか、何をしていたか、
初めての土地の印象と共に、今夜のメールにはそのようなことをザクッと書いて送った。
するとまた、Rydeen が鳴った…。
出張お疲れ様。
海見てこなかったの〜?ダメじゃん!
禁煙続いてる?頑張ってね!
カラフルな絵文字と共に、こんな文面が…。
なんだか、一瞬、勘違いした。
時間が巻き戻ったような、そんな感じがした。
今までずうっと普通にメール交換していたような、そんな感触を味わった。
先日も書いたように、だからといって毎週コメントを送ろうとは思っていない。
調子に乗っちゃダメだ!自重しなきゃダメだ!やっぱりそう思ってる。
俺が送るのは占いだけ。なるべく私的なメッセージやコメントは書かずに送る。
あれから2年半ずっとそうしてきたし、これからもそのつもり。
なのに、先日から星占いに一言書き込むと、こうして返信が来る。
そしてその返信は、あの頃と同じような軽さ、あの頃のようなものの言い方、あの頃のような絵文字。
そうあの頃のメールと何も変わらないような感じのメールが届くようになった。
そして俺自身もそのことに慣れ始めてきているような、そんな感じ。
正直に言ってしまえば、今夜 Rydeen が鳴ったときも、俺はそれほど感動していなかった。
返事は来るような気がしていたし、実際に来たときも 「ほらな」 なんて思ってしまっていた。
何だかこの状況をなめてかかってないか?> 俺
あのさ・・・・。
俺はさ、やはり今まで通り星占いを送るだけにしておいた方がいいんだよね。
あの頃と変わらないからと言って、あの頃のようなメール交換はしない方がいいんだよね。
ちゃんと一線を引いておかなくちゃいけないんだよね。それってマナーだよね。
何だか… 予想もしていなかった難しさを、感じ始めてきたぞ…。
(´-`).。oO( ヘンに意識せず、今までどおりでいいんじゃね? )
あ! 来週って・・・・。 Σ( ̄ロ ̄lll)
やべぇ…気づいてしまった…。
来週もまた、一言コメント付けて送りたくなってしまった…。
というか、コメントを付けるに足る十分すぎる理由があるんだけど…。
ああ…悩みは尽きまじ…。 (´・ω・`)

昨日もらったNからのメール。
一日経って、何だかいろいろなことを考えた。
一番に考えたのは、やはり 『良かったな』 ということ。
彼女が欲しがっていたものが徐々に揃ってきている。
そしておそらくは幸せに暮らしている。
あの時の、ちょっとした彼女の勇気がこの結果を招き寄せた。
良かったな。ホント良かったよな。
次に考えたのは、時間が経ったんだなということ。
俺たち二人会っていた頃は、あくまでも 『過去』。
そんなことは分かっていたけれど、さらに状況が変わりつつある、変わっていく。
それを考えると、やはり時間の流れをすごく感じると共に、
過ぎ去った時間にはもう決して戻ることは出来ないんだと、
そんなきわめて当たり前のことを改めて思ってしまった。
そんなふうに考えたクセに、その次は、会いたいなぁと思った。
会ってヘンな関係に戻るとかじゃない。
ただ顔が見たいと思った。笑顔が見たいと思った。
妻になり母になり、幸せにあふれているであろう顔が見たいと思った。
以前とは俺を見る 「目」 も違うだろう。
俺が知っている 「目」 じゃないかもしれない。
でも、会ってみたいと思った。
昨年の終わり、ある人の葬儀で会った時に、彼女の方から笑って声を掛けてきた。
あの時のことまでも想い出してしまい、
ただ単純に 「会ってみたいな」、 「笑顔が見たいな」そう思った。
その次は… やはり 「では、また

」 の 「また」 という一言。「じゃあね」 じゃなくて 「また」 。
これ、俺じゃなくても何となく期待の気持ちが湧いて来ちゃうよね。
期待とは、もちろんヘンな意味での期待じゃない。
「メールを続ける、やめない」 という意味の期待。(^-^)
また、メールをくれるんだよな?また、こうして話せるんだよな?次があるということだよな?
それがすごくうれしかった。
今日一日はこれらのことを考えながら、穏やかでホワンと温かい気持ちでいられた。
「新たなスタート」とは何となくおこがましくて、なかなかそうは言えない。
そうじゃなくて、とりあえずは今日までと同じ日々がまた続いていくんだろうな、と。
メールを拒否されることなく、俺は送り続けることが出来るんだろうな、と。
少なくとも、まだ今のところは縁を切ろうとは思われていないんだな、と。
そう思った。
それで、それだけで、十分だよ。 ( ^ー゜)b
世の中はほんのちょっとのきっかけで大きく変わっていく。
そしてまた、明日のことは誰にも分からない。
たとえ今日が悲しみにくれていたとしても、それでも明日のことは分からない。
だからこそ、あきらめちゃダメ!何が何でも、絶対にあきらめちゃダメ!
そんなことを言い続けてきたが、それを彼女は実際に実現して見せてくれた。
俺は、逆に彼女から、すごく大事な事を教えてもらったような気がしている。
あらためて、俺はすごく素敵な人と出会うことが出来たんだなぁ…。
ありがとう。
すべてのことに対して、すべての人に対して、
そしてまた、おそらくはどこかで見てくれているであろう神様にも…。
今俺がこんな穏やかな気持ちでいられること、ただただ感謝の気持ちでいっぱいだよ。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

真夏のように暑い一日が終わった。
まだ6月だろ…。今からこんなに暑くてどうするんだよ。
しかも梅雨なのに雨が降る気配もないし。
こんな天気じゃ、また酷暑の夏とかになるんじゃないのか?
ふつうの季節どおりの、ふつうの天気になってくれよ。 ヽ(`Д´)ノウワァァン!
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
今夜、いつものように星占いを送った。
その時に、ふと思ってメールの最後に俺の近況を書いた。
5月でタバコをやめたよって。
32年間吸ってたけど、もうじき一ヶ月だよって。
30分後に Rydeen が鳴る。 返信が来た。
もしかしたら返って来るかな、そうぼんやりと思ってはいた。
中を見ると、
禁煙はいいことだよ、頑張れ〜

応援してるよ
って。そしてさらに新しい情報が・・・・・
来年の1月に2人目の子供が生まれるとのこと。
「おぉ!2人目が出来たんだ!おめでと〜!良かったなぁ〜!」と、すぐに返事を返す。
不思議と、ただ純粋に 「めでたい!」 という感情しか浮かんでこなかった。
彼女が欲しがっていた家族が、こうして徐々に出来ていくんだよな。
それはすごくいいことだよ。 (^ー^* )
彼女に出逢ってくれてありがとう。
彼女を好きになってくれてありがとう。
彼女を母にしてくれてありがとう。
彼女をいつも支えてくれてありがとう。
そして今度は2人目の子供まで…。
そんな幸せな家族を作ってくれて、本当に本当に、本当にありがとう。
会ったこともない人に対して、俺はそんなふうに思った。
この思いってさ、何だかやっぱり、親の目線だよな。>俺
おかしいなぁ… 今でも俺は 恋愛感情バリバリMAX なんだけど…。 (^^ゞ
もらったメールの一番最後に書いてあった、
『 では、また

』 の一言。その一言もまた、メチャクチャにうれしかったよ。 (=^-^=)
めでたいときは、祝おうやないかぁ〜♪
ルネッサ〜ンス!!

おめでとう。

昨日起きたラッキーなこと、
しかしだからといって浮かれている気持ちになっていない自分に驚く。
浮かれるんじゃなくて、安心できたのかな。
気持ちの中で削除されてる訳じゃない。
週一の単調なメールだけの細い縁だけど、でも未だ繋がっていると思えたからかな。
うれしいのは事実だが、不思議なぐらいに落ち着いている自分がいた。
このごろ、すごく思うんだけど、
近ごろようやく彼女の旦那さんに対して感謝の気持ちが湧いてきた。
こんな事書くと「それって上から目線だろ!」とツッコミが入るかもしれないが…。 (~ヘ~;)
でも実際にそう。
彼女を守り、彼女を支え、彼女が一番望んでいた家族を作り、
そしておそらくは裕福で、笑顔にあふれた幸せな毎日を送っている。
それは俺には出来なかったこと。
してあげられなかったこと。
踏み出す勇気が持てなかったこと。
もちろん彼女が俺の持ち物という訳では決してないが、
しかし、いざ結婚に至るまでのいろいろな努力や経緯を知っているだけに、
半ば親のような気持ちで、その相手である旦那に感謝の思いを抱いてしまう。
もちろん、最初は憎んだこともあった。
「なぜ現れたんだ?」と恨んだこともあった。
でも当たり前なんだけど、やっぱりこれが最高のカタチだったと思えるようになった。
そして今ごろになって、その気持ちがようやく「感謝」と思えるようになったよ。
人との出会いって不思議だね。
人を好きになるって、時には厄介だけど、でもやっぱりいいものだよな。
誰かと恋愛がしたい。
しかしあの恋愛を最後だと思ってもいたい。
相反する気持ちを抱えながら、これからも俺は臆病でヘタレな毎日を送っていくんだろうな。
よし!これから先も堂々と胸を張ってヘタレていってやらぁ! (`・ω・´) ビシッ!

先日のことだが、
ある場所を通りかかったら、
絵本作家 林明子さんの下書き展をやっていた。
飾られていたのは「こんとあき」の下書きが十数点。
ドキドキする心臓の鼓動を抑えつつ、
思わずケータイを向け一枚だけ撮影した。
教えたい。。。 知らせたい。。。
「こん」の下書きだぞ。。。 林明子さんの手書きだぞ。。。
わざわざ見に来なくてもいいけど、もしも近くに来るのなら見られるぞ。。。
さんざん迷ったあげく、10分後、メールを送る俺がいた。
だからといって Rydeen は鳴らず、いつものように黙ったままだった。
別にいい。返事が欲しかった訳じゃない。ただ知らせたかっただけだから。
それから数日が経った。
いつものように星占いを送ったところ、数分後いきなり Rydeen が鳴った・・・・・
下書き展を知らせたお礼、行きたいけど行けないという理由、
いま住んでいる地名や子供の名前も書いてあった。
そして、あの「こん」のぬいぐるみは、いまここにあり、子供と一緒に可愛がっている、と。
今日、俺はいいことを思い続けた。念じ続けた。
それはこのことを意識して行なった訳じゃない。
このこととはなんにも関係のないこと、それは自分自身そうするべきだと思ったから。
良いことを思い、良い行いをすれば、良い運命が開ける…
改めて、その考えのもとで思い続けたことだった。念じ続けたことだった。
しかし… いきなり俺にとってはうれしいこととなって返ってきた。
なぜか最近、ここには書いていないけれど、良いことが続いている。
業務の面でも、業績の面でも、プライベートな面でもそう。
心当たりがない訳じゃない。
自分では、ある二つのことがキッカケになっているような気がする。
いや、きっとそうさ。
いろいろなこと・・・ まだまだ信じ続けていく。
絶対に出来ると信じ続けていく。絶対になれると信じ続けていく。
願いは必ず叶う。思いは必ず実現する。そう信じる。信じ続けていく。
今日は、そんな一日だった。
ありがとう。

考えたらもう2月。
2005年の11月から数えて、ちょうど2年4ヶ月が過ぎた・・・・・。
2年4ヶ月一緒にいて、逢えなくなってから2年4ヶ月。
逢えなくなってからの時間が、二人で一緒にいた時間と同じ長さになった。
はやいなぁ…。 (;∧;)
そんなことを思いながら車を走らせていたら、
タイミング良くラジオのFM局からしっとりと「雪の華」が流れてきた。
・゚・(つД`)・゚・
あの頃のことが次々と想い出されて、思わず泣けてしまった・・・・・・。
♪甘えとか弱さじゃない、ただ君を愛してる、心からそう思った♪
♪君がいるとどんなことでも乗り切れるような気持ちになってた♪
♪どんな哀しいことも僕が笑顔へと変えてあげる♪
♪誰かのために何かをしたいと思うことが、愛と言うことと知った♪
♪もし君を失ったとしたなら星になって君を照らすだろう♪
♪笑顔も涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ♪
・゚・(つД`)・゚・
リセットされて、「上書き保存」、されてるのかなぁ…。
いや、「削除」されて、「ゴミ箱を空にする」だったりして…。 (ρ_;)
何を今さら・・・・・
HE・TA・RE・RUのもたいがいにせ〜ょ! 凸(-_-メ)
自分で自分の性格がホント嫌になる…。 orz

先日の2日間で感じた素直な思いを、日記に書いた。
そのアドレスを添えて、占いを送った。
読みにいくのかどうか、
そして読んだとして、どう受け取ってくれるかは分からない。
でも…
どう受け取ってくれても、どんなことになろうとも、もしくは読みに行かなくても、構わない。
俺は、なにも変わらない。

本日は午前の告別式。
今日もまた、再び会う事が出来た。
しかし昨日のように何度もすれ違うなどという事は出来なかった。
それにすれ違ったときにも、昨夜とは違いあまり反応は見せず。
やっぱり… 夜じゃないと魔法は使えないのかもな…。
それにしても、きっかけ自体は喜ばしい事ではないが、
それでも二日連続で会う事が出来たというのは俺にとっては喜ばしい事。
それに… 昨夜の瞬間の笑顔には、すっごく元気をもらえたし…。
元々、積極的にどうにかしたい訳じゃないんだろ。
いくらあの頃を懐かしんでみたとしても、
戻れるとも思っていないし、現実の状況的に戻れる訳もないし、
だったらもうこれだけでいいじゃん。
顔が見られた。
笑顔が見られた。
声を聞く事が出来た。
歩く後ろ姿を眺める事も出来た。
喪服姿を目に焼き付ける事だって出来た。
だったら・・・・・ 足るを知れ!
今回の事はサンタさんからのクリスマスプレゼントだと思えよ!
あの目つき、あの笑顔、
あれがあれば、それでまた自分自身を維持していけるだろ。
あまり… 多くを望むなょ…。

今夜… 会えた…。
お通夜は思ったよりも盛大だった。
外に並んだ花輪の数は優に500を超えていた。すさまじかった。
焼香のために部屋に入る。
一般のお客さんはすでに帰っていて静かだった。
喪主に挨拶をして焼香を済ます。
焼香が終わり、部屋の後ろの方、自分のコートが置いてあるところに戻ったときに、
いきなり彼女の姿が見えた。
俺の位置から約2mぐらい左。
俺の方を見て、俺に気づいたふりをして、小さく「あ、こんにちは」という声が聞こえた。
もちろん俺もそれに気づいたけれど、特に表情は変えなかった。
ただ一瞬だけ彼女の目を見て、(あ、あの時の笑顔だ!)と感じた。
その場ではそんなふうに彼女の姿をとらえて、軽く会釈を返しただけだった。
建物から出て外へ。
外でも彼女の姿を見つけた。
古い友人達と立ち話をしている。
俺はそれを知った上で、彼女の視界に入るような所に立っていた。
直に彼女は友達たちと敷地の外へ。
立っている俺の横を彼女たちが通るときに、
俺は、さもその時気づいたようなそぶりで「あ、ご苦労様でした」と一言。
友達たちの輪にいた彼女は、ただチラッと俺を見た。
しかしそれは笑いを我慢しているような、押し殺したような笑顔だった。
敷地の外にでた彼女たちは、並んでいる花輪を見ながら歩いていた。
俺は友人たちと一緒に敷地をでて、後を追うような形になった。
途中で立ち止まって、友達と話をしている彼女たち。
その横を俺も友人たちと話をしながら通り過ぎる。彼女たちを追い抜く。
そこでは特に視線を合わせる事もなかった。
しかし通り過ぎるときに俺は意識して声を大きくして友人と話した。
先に歩いていった俺たちが、立ち止まって話をする。
その数分後に同じ道を彼女たちが歩いてくる。
すれ違いざまに、俺は敢えて彼女たちに向かい、
彼女を見て、「ご苦労様でした。」と一言。
今度は彼女も俺の方を見て、やはり笑いを押し殺すような笑顔で会釈をし、
「お疲れ様でした」と言って歩き去っていった。
2年ぶりの彼女との再会はこんなふうだった…。
状況を説明すると、ただこれだけ。
しかし最初に、焼香をする部屋の中で接近したとき、彼女が俺を見たとき、
彼女のその目は。あの頃のままだった。
フッと見せた笑顔も、あの頃のままだった。
瞬間だったが、場の雰囲気に似合わないような笑顔を俺に向けて来た。
「あ、こんにちは。」と笑顔で俺に向かって話しかけてくれた。
今冷静に考えても、あの表情は、俺の事を決して嫌ってなどいない。
そう断言できる。
外に出てからも、俺は彼女から見えるところに位置した。
俺はここにいるよ、とアピールした。
そして敷地の外に出てから、
まず俺が通り過ぎるとき、おそらく彼女は気づいていただろう。
俺はその時に、敢えて声を大きくして友人と話した。
彼女のすぐ脇、1mほどの所を通り過ぎた。
きっと話し声は聞こえていただろう。
そして最後、先に行って立ち止まっている俺たちの横を彼女が通り過ぎる。
俺はその時に、敢えて彼女を見て「ご苦労様でした。」と声をだした。そう、敢えて…。
それに対して彼女は、俺の方を見て、微笑みながら「お疲れ様でした。」といった。
微笑み。
何かを含むような笑顔。
何もわだかまりが無いかのような、さっぱりとした笑顔。
今日のすべての場面での彼女の表情。
目の輝き、柔らかな表情、そして小さいながらも聞こえた声。そしてそんな笑顔。
それらを総合して考えると、俺はやっぱり嫌われてなどいない。そう確信した。
彼女は、少なくとも今日の場面では、以前と何も変わらない彼女だった。
あの頃と同じ表情をしてくれた。
あの頃と同じ目の輝きだった。
あの頃と同じ笑顔だった。
『誰も知らないよね』そんな秘密を共有しているもの同士が交わす笑顔だった。
それだけ分かれば、十分だよ…。
それ以上を望む訳でもない。何かを始めようとする訳でもない。
俺はたぶん嫌われていない。
2年経ってもおそらくは嫌われていない。
結婚し、子供が出来たけれど、でも嫌われていない。
そう、そう思えたのなら、それで十分。
久々の再会。
結果的にはすごくよかった。
俺は、彼女が俺を「まだ」認めてくれていると感じたよ。
最初に目を合わせた瞬間、彼女はすごくキレイになったと思った。
表情、目の輝き、笑顔、一瞬だったけれど俺は少なくともそう感じた。
それはおそらく、今が幸せだからなのだろう。
その幸せを壊すつもりなど毛頭無い。
そして同時に俺の気持ちが以前と何一つ変わっていない事も再確認できた。
これは…
半ば冒険かもしれない。掟破りかもしれない。
今週の星占いを送るときに、
今日俺が感じた彼女への思い、そして感謝、それらを付け足して送ろうと思う。
自分の感情を書いて送る。それは今までになかった事。
しかし、しかし今は、そう書いたところで拒否されないんじゃないか、そう思えてしまう。
彼女の笑顔が以前と同じだった事、以前よりもキレイになった事、
それを素直に書いて送りたい、そんなふうに思う。
どんな結果になるかは分からない。
しかし、おそらくは拒絶はされないんじゃないだろうか。
今はそんなふうに思えてしまう。
俺は、
やはり俺はすごく素敵な人を愛する事が出来たんだなぁ。
これから先も、想い続けるに値する人に出会えたんだなぁ。
そのことを考えたときに、すごく心が温かくなったよ。
たとえこの先会う事がないとしても、それでも俺はやはり、静かに彼女を愛し続けていく。
そう改めて心に決めた夜だった。
文章が支離滅裂かもしれない。
でもそれが今この瞬間の俺の気持ちだよ。
会えて良かった。
そのことに、ただただひたすら感謝をしたい。
ありがとう。

本日、友人Kと話をした。
彼は俺の今までの事をほとんどすべて知っている。
そして、彼女がいた会社の同僚。
昨年の春ごろには彼の協力でずいぶんと情報をもらった。
今日その彼が一言…
『先日、会社に来てたぞ…。』と。
『へぇ…、そうなんだ…。』と俺。
(そっか、最近来てたんだ。)というのが聞いたときの素直な印象。
特に動揺するでもなく、ドキドキするでもなく普通に受ける事が出来た。
先日のメール以来、確かに落ち着いている俺がいる。
あの一言のおかげで、不安に思う事もなくなった様な気がしている。
あれは、俺にとっては、「魔法の一言」だったんだなぁ…。

今日もからりと晴れた秋の一日。
怠惰な気持ちと闘いつつ、今日も無事に一日を終える。
JC、未だに更新されていない。
検索をしてみると、やはり更新されていないことで戸惑っている方が多いようだ。
日本語の翻訳担当者に何かあったのだろうか?
何だかやけに気になっている。
ちなみに「コンタクト」のページから「直訴」のメールを送っておいた。 (~ヘ~;)
この土日を通して、もう一つ執念で翻訳してみた。
それがこれ、
『一年に一度、金星は乙女座を訪問します。 あなたの誕生日の前かあとの1カ月間、宇宙はあなたに多くの明るい天恵を浴びせます。なのに、私たちはチャンスを手に入れたことを感謝しません。私たちは棚に腰掛けそのチャンスを置き去りにしたり、遠くからただそれをじっと見るだけだったり。もしも私たちに勇気とエネルギーがあれば、そのチャンスを受け入れたいと思ったでしょうに。
私たちは、「馬を水場に連れて行くことはできますが、水を飲ませることはできません」と言います。占星術の天使は、「誰かのために完全なこの世の絵を描くことができますが、その人たちに強制的に利益を与えることはできません。」と言います。しかし、あなたが現在あなた自身の愛ある暮らしとあなたの財政を向上させたいなら、あなたに必要なことは、「まずやってみる」こと。
毎週伝えているあなたの最新の運勢を書いている間、私はあなたとあなたの未来に関して何か重要なものを見ましたよ!』
辞書を引き引きで、かなり意訳に近いけれど、まぁニュアンスは感じられると思う。
まぁどっちみちJCの予報自体も抽象的で漠然としているから、これでいいんじゃないか。(ぉぃ!)
同じ星座の方、良かったら参考にしてみて下さい。>理沙さん (^^;)
で、今日これをお昼にメールで送信した。
それに対しての返信はなかった。 いつもと同じ。(^-^)
いつもどおりではあったけれど、しかし俺の心の持ちようが以前とは決定的に違う。
もしも前回のように返事が来たら、それはそれでまた怖く思ったかもしれない。
「わざわざ自分で訳してまで送るなら、もういいよ…。」とかね。(^^;)
だから返事など来なくていい。
ただメールが戻って来ずに、相手に届いていればそれでいい。
もしもJCの更新が今後されないとしたら… こりゃまた英語の勉強が出来そうだな…。(爆)

昨夜のエントリーに対して、たくさんの方々からコメントやメールをいただいた。
「よかったね」と我が事のように喜んでくれ、温かな言葉をいっぱいもらった。
みなさん、ありがとう。本当にありがとう。m(_ _)m
しかし…
事実としては、ただメールが来た、というだけ。
ここから何かが始まる訳じゃない。ここから何かを始めたい訳でもない。
2年ぶりに返信が来た。ただそれだけが事実。
でも、この2年間、やはり悩みながら送っていた。
読んでくれているんだろうか?
迷惑じゃないだろうか?
ジャマしてないだろうか?
単なる俺の自己満足だけなんじゃないのか?、と。
しかし違った。
読んでくれていた。
迷惑ではなかったようだ。
おそらくジャマもしていないだろう。
単なる俺の自己満足だけ、ではなかったようだ。
「はぁ〜い
」 の、たった一言この口調。軽さ。そしてケータイの愛らしい絵文字。
これで救われたよ。 正直ほっとした。 気持ちが少し楽になった。
今までは全く無反応だっただけに、たったこれだけでも俺の気持ちはすごく楽になった。
メールを返してくれた、という事実。これは俺の中ではメチャクチャに大きいよ。
何人かの方がおっしゃってくれたが、やはり、つながっていたんだと思う。
俺の方はもちろんだけれど、
彼女の方も、メアドを変えることもなく、つながってくれていたんだと思う。
それがたとえ、「蜘蛛の糸」 ほどのわずかなつながりであっても、それを絶対に切らしたくない。
そんな俺の気持ちが、いくらかでも彼女に伝わっていたのかもしれない。
うれしかったよ。
執念のOTSUGE、彼女の星座も翻訳頑張ってみようかなぁ…。
* * * * * * * * * * * * * * * * *
「執念の OTSUGE」 をアップしたあとに車で外出する。
自動車専用道路を走り、長い坂道を登り切った時、
進行方向のやや右側に大きな虹が見えた。
今までに見たことがないぐらいの大きな虹。
しかも弧を描いているのではなく、地面からほぼ垂直に伸びている。
「うわぁ〜!すっげぇ〜!!」 と叫び、思わず車の中から撮影したのが上の写真。
その直後に鳥肌が立った。
実はこの虹、この虹が地面と接している方角、
それはまさしく彼女が今住んでいる地域だった。
それに気づいたとたんに、言葉を失い、鳥肌が立った。
おそらくなんの意味もないのかもしれない。
しかし、俺の気持ちの中では、将来に向けて 「虹の架け橋」 が掛かったような。
そんな気がしてしまった。
「蜘蛛の糸」でも、「虹の架け橋」でもいい。切れずにつながってさえいれば、それでいい。
「蜘蛛の糸」の先に行けなくても、「虹の架け橋」の向こう側に渡れなくても、
切れずにつながってさえいれば、うん、それだけでいいよ。(^ー^* )
↓すぐに自動車専用道路を降りて、ある建物の屋上から撮った写真

なんだか… 火柱のようにも見えるな…。
何度リロードしても先週と同じもの。
日にちも 「10月20日(土)〜26日(金)のあなたの運勢」 のまま。
すべての星座も、トップページまでもが先週のまま。
どうしたのだろう。
今までに5年近く毎週見ているけれど、こんな事は今までになかった。
メールを送る日なのに…。
いつもの時間が迫ってくる。
それでも、ギリギリまで待っても更新されない…。
結局、今週のお告げを送ることは出来なかった…。
その代わりに、更新されていなくて送れない旨を書いて送った。
「今週はなぜか更新されていませんでした。更新されたら、また送信します。」
それだけ書いて送った。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
近頃、ここ1〜2週間ぐらいだろうか、夢をよく見る。
それは昔のことだったり、全然知らない時のことだったりする。
もちろん夢なので辻褄の合わないことだったりすることが多い、でもよく見る。
今朝もそうだった。今朝も夢を見た。今までに見たことがない夢。
なぜか外国の豪華なお屋敷に家族と住んでいた。
俺はそこを訪れる。
出迎えてくれて、お屋敷の中に招き入れられる。
大理石の床、豪華なシャンデリア、
どこかの映画で見たような、舞踏会でも開けそうな広間。
なおかつ俺だけじゃなくて、観光客のような人たちまでがいる。
内容は覚えていないけれど、二人で話をしていた。
出てくるのは本人のみ。
旦那も、子供も出てこない。俺が見たこともないからだろうか。
長居をしていた訳じゃなく、帰ると言ってお屋敷から出る。
手に持っていた地図を見たら、その場所は 「Palace」 と書いてあった。
その後は見知らぬ駅に行き。もう一度戻ろうかと思っていたら目が覚めた。
なんだろ。 11月が近づいてきているからなのだろうか。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
送れない旨のメールを送った2分後に、Rydeen が鳴った…。
いきなり。 突然に。 大きな音で。
驚いた。
返事が来た。
でも、怖かった。
すぐに Rydeen を止められなかった。
しばしケータイの画面を見つめて、思い切ってボタンを押す。 Rydeen が鳴りやむ。
メールボックスには確かにメールが届いていた。
約2年ぶり…。 2年ぶりだよ。 2年ぶりにNからメールが来た。
しかし、開いてみるのが怖かった。
何が書かれているのか、悪い想像ばかりが脳裏をよぎった。
「もう送らなくていいよ」 そう書いてあるような気がした。
どきどきしながらメールを開いてみた。
ただ一言 「はぁ〜い
」 と書かれていた。楽しみにしてくれてたんだ!
毎週待っててくれてたんだ!!
ずっと読んでくれてたんだ!!!
「今週はなぜか更新されていませんでした。更新されたら、また送信します。」
「はぁ〜い
」あれこれ話し掛けたい気持ちをぐっとこらえて、
ただ一言 「thanx!」 とだけ書いてメールを返した。
やばい…。 これはまたきっと夢を見ちゃうよ…。
さすがにこれは、久々に、「愛しのN」 でのカテゴリに登録した。
なんだか、メチャクチャにうれしい。 (^ー^* )
これも、JCのおかげなんだよなぁ…。 ただただひたすら感謝!ありがとう!> JC

一日一日春が深まっていくような感じ。
今日もまた天気が良くて暖かい、気持ちのいい一日だった。
本日も朝のミーティングを済ませてからデスクワークを。
昨日の長いミーティングで打ち合わせた事を形にしていく。
来月から一部の体勢を変えていくのなら、早めに告知しないといけない。
そのための書類。
午前中いっぱいを使ってとりあえずは完成。
あとは十分に根回しをしてから担当者への告知だな。
少し時季が遅くなったが今夜はまた家の近所の公園で恒例の花見をした。
ドンチャン騒ぎをする訳じゃない。
ケンタとおにぎりとビールと、その他はちょっとしたつまみやお菓子。
すでに花見の時季を過ぎているので公園は静かだった。
今年もまた俺の両親を呼んでの、静かな静かなお花見。
夜桜って… やっぱいいもんだな。
周りで騒ぐ奴らがいないので、すごく風情を感じる。
桜って植物学上はバラ科に属すると聞いた事がある。
通常のバラとは似ても似つかないのにね。不思議なもんだね。
そう言えば桜って種から育てるんじゃなくて苗木とか植樹から育てるとも。
そんなものなのか?と思い、探してみた。
【サクラの育て方】
もしも家に庭でもあるんだったら、自宅で育ててみたいなと思う。
自分の家の庭の桜の下で、満開の桜を独占して時間を過ごせたら、最高だろうなぁ。
そのためにはまず、庭付きの一戸建てを何とかしなくちゃね。
桜を育てるよりも、そっちのほうが難しいよな。
そういえば妻の実家は小さいながら庭があった。
思い切って老後はそちらへ引っ越すか?
でも、妻の実家ってすっごい田舎の山のふもとなんだよな。
街で育った俺が耐えきれるかどうか…。 ← 無理じゃね (-。-) ボソッ…
庭の桜の樹といえば、以前見たドラマ 『Sweet Season』 を思い出す。
(DVD-BOXは こちら 、ファンの人の感想は こちら 。)
椎名桔平(五嶋明良)と松嶋菜々子(藤谷真尋)の不倫のドラマ。
明良の奥さんがとよた真帆、真尋のお父さんが蟹江敬三、妹が矢田亜希子。
主題歌がサザンの 『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』。
ドラマの場所はここ。 詳細ロケ地情報
第一話での京都行きの不倫旅行。そこで出てきた八坂の塔。
その場面がものすごく印象に残った。
その時は不倫はしていなかったが、俺は一気にこのドラマが気に入った。
ドラマ自体はいろいろと紆余曲折を経ていくが(正直中盤はつまんない)、
最終話、今まで咲かなかった真尋の家の庭先の桜が満開になるという場面。
何だかすごく好きな場面だった。
第一話と最終話。この二つは今も忘れられない。
それ以来、「庭先の桜」、と聞くと常にこの場面が頭に浮かぶ。
* * * * * * ここから思い出話 * * * * * * *
俺はこのドラマが好きで、その後再放送の時に全話をビデオに収めた。
で、ある時このドラマの話になった時に、Nが見たいと。
じゃあ持ってくるよ。そういって渡したところ彼女は休みの日に全編を通してみた。
で… 思いっきり暗くなっていた。
しかし、第一話の京都の場面はNも気に入り、その後二人で同じ場所に出掛けた。
八坂の塔、先斗町、縄手通、白川南通などなど…。 俺はやはり二人で行きたかった。
八坂の塔へ行こうと歩き出す。
大通りの角を曲がった時、目の前に広がる緩やかな登り坂があり、
その先に、夕焼け空にそびえる八坂の塔があった。
その姿を見た時に俺は言葉もなく、その場に立ちつくしてしまった。
一緒に手をつないでいたNも立ち止まり、そのまま無言で俺の手を強く握りしめた。
見たい見たいと思っていた八坂の塔。それが目前に。そして大好きな人と一緒に。
何だか感極まってしまい、俺は動けなかった。
まぁね、そりゃ俺たちは椎名桔平と松嶋菜々子じゃないけれど、
でも、あの瞬間、八坂の塔を目にした瞬間、俺はなぜかすっごく感動した。
おそらく横にいた彼女にも、その感動は伝わっていたのだろう。
何も余計な事を言わずに、ただ手を握り返してきただけ。それがうれしかった。
その後緩やかな坂を登り、塔に近づく。
ドラマでは坂の両側におみやげ屋さんがあり、
物語のキーとなる鈴の根付けを二人お揃いで買っていた。
しかし現実にはそんなおみやげ屋さんなど無かった。残念だった。
坂をゆっくりと歩き、塔の下まで行く。他に人は誰もいなくて二人っきり。
中に入りたかったがすでに時間が過ぎて門は閉まっていた。
塔の下から、目の前の塔を見上げながら、彼女とドラマの話をしたりして。
その時間。充実感、満足感、幸福感に満ちあふれた時間が静かに流れていた。
帰り際も、俺はすごく立ち去りがたくて、何度も何度も振り返りながら歩いた。
満足だった。見たかったものを二人で見られた。その満足感はすごく大きかった。
しかし・・・多分これが最初で最後だろう。それが分かっていただけに帰りたくなかった。
後ろ髪を引かれつつ歩き、角を曲がり道路に出た時、何だかものすごい寂しさを感じた。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
ははは… 何だか懐かしいや…。 (^ー^* ) ← ヘタレていない。
自分で「庭先の桜」とか言いながら、こんな事を思い出してしまった。
久しぶりに『Sweet Season』、見てみようかなぁ。
◆朝飯:ごはん、鮭フレーク、昆布
◆昼飯:ごはん(小)、酢サバ、じゃこおろし、豚汁
◆晩飯:夜桜見物。ケンタ、おにぎり、淡麗
◆night walk:31分、3931歩。同じコースなのに早っ!

月灯りの下で
いつからか 僕の頭の中にあなたがいる
出逢ったころとは ちがう何かがある
二人で笑い 歩んできた道 これからもずっとよろしくね
たくさん心配 掛けてるけれど 叶わぬこの思い受け止めて 強く抱いて
月灯りの下 やさしく眠る 想い出は夏の星空となる
もう帰らない帰れない あなたのそば以外で 私はね 輝かないの
そう輝かない
二人包み時よとまれ 永遠に
僕は右手 あなたは左手 ずっと手をつなぐ
風の強い寒い日には 僕あなたの前に立ち
僕のすべてを掛けてでも守ってみせる 永遠に
月灯りの下で やさしく眠る 想い出は夏の星空となる
もう帰らない帰れない あなたのそば以外で私 輝かないの 輝けないの 輝かない
二人包み時よとまれ 永遠に
僕は右手 あなたは左手 ずっと手をつなぐ
風の強い寒い日には 僕あなたの前に立ち
僕のすべてを掛けてでも守ってみせる 永遠に
守ってみせる
永遠に 守って あげる
by Mongol 800
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『君をさらって』をアップした時から、この曲もアップしたかった。
お気に入りだと言われた最初の曲、この歌詞を書いて贈ってくれた。
それ以来、俺もお気に入りとなった。
この歌詞… 何度目を見つめてささやいただろう…。
強風に心までが揺らされてる日曜の昼。
(左側の、Our Favoriteの画像クリックで曲が聴けます。)
| MESSAGE MONGOL800 Kiyosaku Uezu by G-Tools |

また一日が終わった。
今日は幾分のんびりとした一日。
遊んだあとのリハビリにはもってこいだった。
心なしかみんなの表情も和らいでいるように見えた。
やっぱり仕事ばかりでなく、たまには遊びに行かないとね。
午前中の面接の予定はぶっちぎられて終了した。
もうこちらから電話を掛けることもない。
いい年をしているくせに何を考えているんだか。
思えば最初の電話の時から違和感を感じていた。やっぱりね…。
第一印象ってやはり当たるもんだよな。
昨日の旅行、旅行の間中ずっと考えていたことがある。
+ + + + + この先ヘタレあり + + + + +
昨日の旅行、訪れたその場所その場所で、またふっとNのことを考えてしまっていた。
以前に二人きりで一緒に旅行した時のことが自然と思い出され、
その時々のNの表情や笑い声、楽しかった気持ちが心に浮かんできた。
別に昨日行ったところは二人で一緒に行った場所ではないのに、
それなのに・・・・
『もしも今ここに一緒にいたらなんて言うだろう?どんな表情しただろう?』
『これ絶対に買ってるだろうな。お母さんがストラップ集めてるからお土産コレにする!
とか何とか言ってさ。』
『いつものブーツじゃこの道は歩けないだろ!』
『これ見てたら、どうせきっとまた笑っただろうな。』
『これは嫌いだから食べたくない、なんて横着なこと言ってるぞ。』
『バスの隣の席にいたらどんなだっただろう。何話しただろう。』
『あ、今のガイドさんの一言、あれ絶対ツッコミ入れてるよ。』
『このソフトクリームうめぇ!目を丸くするぞ!絶対にお気に入りだな!』
『くぅ〜!この景色、見せたかった〜!』
などと。
さらに恐ろしいことには・・・・
『ここいいところだよなぁ。今度一緒に来る時のために場所覚えておこ!』
と、本当に自然にボンヤリと考え、その直後、自分で自分のその考えに驚いてしまった。
『来れるわけ無いだろうが・・・。』
変な話だけれど、
昨日の俺はその場にいもしない人と一緒に旅をしていたような気がしている。
その場にいない人のことを思い、聞こえないはずの声が聞こえるような気がし、
隣の席にはいないくせに、目を閉じればそこで笑っていたり、
もう手も繋げないんだよなと、自分の手をじっと見てしまったり・・・。
何だか、俺の中ではやっぱりまだ現実を受け入れていないんだなぁと実感した。
もう一年以上になるのに…、今では手の届かないところにいるのに…、
過ぎてしまった時間は取り戻すことが出来ないのに…。
昔の不倫はたった2ヶ月の付き合いで3年間引きずった。
今回ももうすでに一年以上引きずってしまっている。
『ねぇねぇ、もしも逢えなくなったらさ、私のことも引きずる?』 そう聞かれ、
『あったりまえじゃん!きっと死ぬまで引きずるよ!』 と答えたことがあるが、
それって本当にそうなるんじゃないだろうか…。
日にち薬が効いて、こらえきれないほどだった悲しみが消えたとしても、
しかしこの何とも言えないような寂しい思い、空虚な気持ちだけは、
もしかしたらいつまで経っても消えないんじゃないかな。
きっと彼女のことを、
心の底から忘れることが出来た時だけ、この気持ちが消えるのだろう。
でも… そんな日は、本当に来るのだろうか?
来て欲しくない、俺は心の底でそう思っているような気がする…。
いや、思ってる。
こりゃ、死ぬまで引きずり、決定だな…。
◆朝飯:ハムトースト、飲むヨーグルト
◆昼飯:酢豚定食
◆晩飯:スクランブルエッグ乗せレタス&水菜、淡麗

この曲で検索をして来てくれた人がいた。
以前にアップしたのは 結婚式の前日。
何だか懐かしくてあらためてアップ。
ちなみにmp3にして左側の Our Favorite にも載せておいた。
興味のある方はクリックしてみて下さい。
モノラルで音質は悪いけれどフルで聞けます。
いい歌詞だよなぁ・・・・。 いまだに泣けるぜ・・・・・。
やっぱり・・・気持ちは変わらない。 変わってなんかないよ。
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君をさらって 作詞・作曲 夢博士
最近冷たいね 心が冷えてしまったの
もしそうならハッキリ言って ホントにそうなのなら
そうじゃないなら君は 結論を出したってことか
二人の仲は やはり間違ってるんだと
でもそんなことは 分かっていたこと 初めから分かっていたこと
分かっていてそれでも 僕は君を愛したんだし
君と僕の仲は始まったんだから
それが良くないことか どうかなんてことは
まだ僕には分からない ただ僕には君が必要で
そして君を愛し たとえ悩み疲れても
あきらめられるくらいなら 愛したりなんかしなかった
君をさらって 君をさらって
一目散に夜汽車に飛び乗る だれにも気づかれず
何もかも捨てて 何もかも捨てて 君にすべてを賭けてみてもいい
そう思った夜
君を初めて見た日
君と初めて話した日
君を初めて意識した日
君を初めて愛した日
君と飛び乗った汽車
君と歩いた街
君と登った山
君と入った店
君と遊んだ湖
君と歌った歌
君と語った愛
君と迎えた朝
君と歩いた道
霧の中の道
少し先も見えなかったけど
その道の途切れることはない
君をさらって 君をさらって
一目散に夜汽車に飛び乗る だれにも気づかれず
何もかも捨てて 何もかも捨てて 君にすべてを賭けてみてもいい
そう思った夜
君をさらって 君をさらって
一目散に夜汽車に飛び乗る だれにも気づかれず
何もかも捨てて 何もかも捨てて 君にすべてを賭けてみてもいい
そう思った夜
君をさらって 君をさらって
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(プラグインの、Our Favoriteの画像クリックで曲が聴けます。)

ホントに、本当に心からのんびり出来た一日が終わった。
お昼まで寝たのなんて何年ぶりだろう?
休みといえど、結局なんやかんやでいつもと変わらない時間に起きていたからなぁ。
目が覚めて時計を見た瞬間、自分でもビックリしたよ。
見たいものがあったので準備をしてSCへ。
そこで目的を果たし、衝動買いでDVDやCDを購入。
昼飯をカフェであっさりと済ませて、あとはいろんなお店を流してきた。
何も予定が無く、自由な時間。
お昼に上げたエントリーでも書いたけれど、すごく贅沢な時間を過ごすことが出来た。
夕方には家に戻る。
そして晩飯は、まだ妻が帰ってきていなかったので近所の居酒屋へ。
その居酒屋の顔見知りのご主人と話ながら軽くメシを食いナマ中を重ねる。
豚の角煮、げそ揚げ、砂肝のから揚げ、などをつまみに。
時間に追い立てられないのって何だか本当に楽だな。
しかしこんなゆったりとしたお休みも今日一日。
明日からはまたいつもどおりの毎日が始まる。
だらけた気持ちを徐々に戻していかないとな。 ε=(´o` )
ある人からメールで質問を受けた。
『Arnieさんの心の中は、まだNさんでfullですか?』
その方には
『今はまだfullだよ。星占いが届いているという事実が俺の気持ちをつなぎ止めてる』と書いて送った。
正直、この頃Nのことを思い出すことが多くなっている。
それは、以前と違って身を焦がすような思いではなく、懐かしさというか、どうしているのかなという気がかりな気持ちだとか、そんな思いなのだけれど。
その方に送ったように、毎週の星占いがいまだに届いているという事実。
そして、他の人が絶対に見に来ない、二人のことを記した日記のカウンターが時折回っているという事実。
それらを気にするたびに、あの頃一緒に過ごした時間を懐かしく思う気持ちを感じると同時に今現在のNがすごく気になっている。
逢えなくなって一年以上。
その間にNは結婚をし、子供を宿し、産み、そして新しい家庭を築いた。
なのにいまだに届くメール。
途中で色々と考えたけれど、やはり俺はこのまま届かなくなるまでメールを送ろうと思う。
もちろんメッセージは何も付け足さずに、ただ占い本文だけのメールをね。
それが2年なのか、5年なのか、10年なのか、それは分からない。
ストーカーだと思われていないのなら、着信拒否をされないのなら、ケータイのアドレスを変えずにいてくれるのなら、
俺は今のままで何も変化することなく毎週メールを送ろう。
そう思っている。
これって、どこまで続くんだろうね。(^^;)
この星占いを送ることが俺の生存証明だと言った以上、俺としては送れるうちは送り続けたい。
いきなりやめてしまったら俺は死んだことになってしまうかも知れないしね。
未練がましい?
そう言われるのであればそうかもしれない。
でも、やはり制限の多い状況の中で二人の時間を作り出し、そこでお互いの気持ちを通じ合えた相手、
そしてお互いにどうしようもない気持ちを持ちながら逢うことをやめた二人。
確かに俺は結婚しているけれど、でも誰かにそんな思いを静かに抱き続けてこの先生きていくのも、いいんじゃないかな。
誰にも迷惑を掛けていないつもりだし、ね。
自分勝手な考え方かも知れないけれど、やっぱり俺はそんなふうに思うよ。
こんなバカタレ、世の中に一匹ぐらいいてもいいじゃん! (=´ω`=)y―┛~~
◆朝飯:夢の中。何も食べず。
◆昼飯:エクセルシオールにてサンドイッチとコーヒー
◆晩飯:近所の居酒屋で数種類。
◆night walk:さぼりグセが付き、やはり行かず。意志が弱いなぁ…。

今夜はまたしてもお通夜が入った。
昨日から2日連続。
昨夜の方は膵臓ガン、今夜の方は肺ガン。
季節の変わり目や大潮の時は人が亡くなると言うけれど、
近ごろは何かそんなことが関係でもしているのだろうか?
昨日同様、夜にお通夜に出て、その後帰社。
いつもの仕事を終えてようやく帰ってきた。
疲れた…。 なのにあまり食欲がない。
しっかり食わないと。
今度は俺の番かも知れないぞ! 凸(-_-メ) ジブンデイウナ!
書こうかどうしようか迷ったけれど、書いておく。
今朝、夢を見た。久しぶりにNの夢。
しかし本人がはっきりと出てきたわけじゃない。
Nからメールが来た夢。
着メロの Rydeen が鳴ったわけでもなく、夢の中で俺は自分のケータイに届いたメールを読んでいた。
そこには、「結婚します。今までありがとう。」みたいな事が書かれていた。
ハッキリとは覚えていないが、起きてから考えてみると、
何で今ごろこんな夢なんだ?と思えるような内容だった。
夢の中の俺も、それは気づいているようで、
「子供も生まれたのに、何で今ごろこんなメールを送ってくるんだ?」
と感じていた。
夢の中で不思議な思いを感じつつ目を覚ます。
思わず枕元で充電しているケータイを確認しちゃったよ。
もちろんメールなど届いていない。
一体なぜ今ごろこんな夢を見たのだろうか。
最近の俺は、揺り戻しが起きることもなく、
一日一日過ぎていく時間をハッキリと自覚できるようになっている。
あれから一年。環境もガラリと変わった。
誰にも止められない、戻せない、進むしかない時間。
今さら悲しみもない、寂しさもない、ただ未だに心には穴があいてるけどね。
穴が残るのは当たり前。ふさごうとも思っていない。
その穴を見つめながらただ淡々と毎日を送っている。
まぁ、そうなっていくのが当たり前なんだろうな。
今でも仕事の関係で新居のそばを通ることがある。
ナビには打ち込んであるけれど、もちろん住まい自体は見たことはない。
ナビのフラッグを横目で見ながら、走っている道からすると直線距離にして
1キロ弱だろうか、2週間に一度ぐらいは新居の近くを車で通り過ぎる。
あ、でもちょうど真横ぐらいの位置に来た時には、そちらの方角へ顔を向け、
おそらく新居があるだろう空を眺めているかな。
『頑張ってるか?笑えてるか?こっちは仕事だよ!またいつかな。』
そんなふうに一人心の中でつぶやいて空を眺める。
やっぱり、いい時間を過ごせたんだよなぁ。
すべてを掛けて、本気でその人のことを想えた時間。
うん、俺は間違いなく、幸せ者だな。(^^ゞ




















